2014年07月31日

「にじゆら」と、手ぬぐいと、わたし。

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ことしもエアコンのない京都の夏を
汗だくでたまにクラクラしながら過ごしています。
「ことしは冷夏です」と言ってた
お天気予報のお兄さん、誰だ?
みなさんは、いかがお過ごしですか?

今週末に、芦屋でトークイベントがあります。
手ぬぐいユーザー歴14年のわたしが、
染めの職人さんと対談します。
当日参加も可能ですが、立ち見になるかもしれないので
直前でも予約がベターですよ。


高橋マキ(文筆家) × 板橋孝行(染職人) トークイベント

つくる、伝える。
〜「にじゆら」の手ぬぐいが、あなたのもとに届くまで〜

日時:8月2日(土) 15:00〜16:30
場所:スペースR 3階「Gallery R」(兵庫県芦屋市茶屋之町1-12)
参加費:1,000円(税別)

染めがにじむように、人柄もにじむーー。
そんなぬくもりが愛おしい「にじゆら」の手ぬぐいは、
どんな風に、どんな想いから生まれるの?
染めを手がける職人さんのことばから、
「にじゆら」ならではの
かわいさや使い心地よさのヒミツをなぞ解きます。

詳細/お申し込みはこちらから
http://www.ryu-ryu.com/cgi-bin/news/detail.cgi?no=641

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2014年04月13日

瀬戸内ゴーランド

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瀬戸内しまのわを巡る13の読み物
「瀬戸内ゴーランド」に寄稿しました。
そうそうたる執筆陣に
加えていただき、光栄です。

文庫サイズで、take free。

京都でも少しだけですが、
心やすいお店に置かせていただいています。
写真は、つくるビル2階のカフェマルニ。


あと、確認できているのは、
堀川丸太町の「ソングバードコーヒー
松原商店街の「iroiro
川端二条の「UNITE'

あ。
栞も一緒にもらってくださいね。

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2014年03月27日

3/29「五条のきさき市」と「いま、生きるように働くひと。」

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なにかと慌ただしい年度末。
春からの頼まれごとが立て続けにあり、
「履歴書」なるものを約20年ぶりに書きました。

われながら……すっかすか。笑。

学生じゃないんだから、
ほんとうは、これまでやってきたことを
わーーーっと羅列すればいいのでしょうが、
いまや「職業 高橋マキ」になってきたので、
「履歴」を系統づけて記載することがほぼ不可能。笑。

ま、あとはWEBでググってもらいましょうと割り切って、
結局、すっかすかの履歴書を提出しました。
その理由は、4月になったらお知らせしますね。

その前に。

3月29日(土)は、どちらも外せない
たのしみなイベントのダブルヘッダーです。
朝7時から運営スタッフとして準備に入るので、
午後のトークイベントまで電池が保てているか心配ですが、
どちらもわたし自身がたのしみにしているので
120%でがんばってまいります。


京都・五条「のきさき市」

昨年5月5日に続き、2度目となる五条の「のきさき市」。
今回も、五条のみなさんと一緒に、ボランタリーな立場で
京都カラスマ大学として主催・運営に関わってきました。
売上げをすべて京都カラスマ大学の運営に充当する
ファンドレイズブースも「サンクロレラ」前に出店します。
みなさんのお越しをお待ちしています♪

日時:3月29日(土)10時〜17時
場所:五条通の堀川〜河原町


ナカムラケンタ講演会「いま、生きるように働くひと」

生きるように働くというコンセプトの求人サイト
日本仕事百貨』を立ち上げられたナカムラケンタさんから
条件以上に人の想いを最大限共有する求人と、
そこから生れる人と人、人と社会のつながりについてうかがいます。
働き方から見えてくる生き方、仕事と人生の
バランスを見直してみませんか。
日本仕事百貨とシブヤ大学はいとこのような関係。
そんな関係もあって、高橋マキがインタビュアーをつとめます。

日時:3月29日(土)14時〜15時半(13時半 開場)
場所:ウィングス京都イベントホール
講師:ナカムラケンタ(日本仕事百貨代表)
インタビュアー:高橋マキ(文筆家)
▼詳細&お申込みはこちら
https://www.wings-kyoto.jp/event/event-all/wlb1403.html

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2014年03月12日

大人のおしゃれ手帖/CREA Traveller

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すっかりFacebookなまいにちで、
ここがすっかり放置されておりますが。
たまに、SNSをやってない方から
「ブログいつも楽しみにしています」
と言われて、おもいだします。笑。

わたしは変わらず元気です。

最近のおしごと。

宝島社から新創刊した雑誌『大人のおしゃれ手帖』創刊号で、
京都特集「アンヌさんと訪れる 通の京都、懐かしい京都」を
まるっとコーディネイト&執筆しました。
http://tkj.jp/osharetecho/

直前に、大分へ2週間という出張が入っていて、
綱渡りのようなスケジュールでしたが、
『In Red』時代からかわいがってくださっている
編集のMさんにお声かけいただいたからには
やらねばならぬで駆け抜けたおしごとでした。

全国誌なのに、思い切って(笑)
松原商店街と桝形商店街を紹介しています。

そしてもう1冊、
『CREA Traveller』2014年春号(文芸春秋)で
モロッコにいつか行きたいわたしが、
京都のとっておきについて書かせていただきました。
京都のなかでも、ふだんはなかなか行かない&紹介されない
「南山城」をフィーチャーしているので、ぜひご覧あれ。
http://crea.bunshun.jp/articles/-/4865

どちらもただいま書店で発売中です♩
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2013年11月24日

たねからはじまる、豊かな暮らし。家族野菜を未来につなぐ。

情熱の大陸の果ての果てのかなたで、
夏のはじめにガチンコで取り組んだ書籍のしごと、
家族野菜を未来につなぐ』。

その著者であり、奈良のレストラン『粟』オーナーご夫妻、
三浦雅之さん・陽子さんの活動と生活を
1年以上もの時間をかけてていねいに取材した
TV番組『情熱大陸』の放送日が、
いよいよ本日11月24日(日)となりました。

種のこと、農的生き方のこと、福祉のこと、日本の未来のこと。
最近ちょっと気になるなって方には、
『家族野菜を未来につなぐ』(学芸出版社刊)をぜひ読んでほしいし、
今晩のテレビ放送がそのひとつの大きなきっかけになることを願っています。
わたしも、爪の先か肩甲骨くらい映るかなー。笑。

ぜひ、ご覧くださいね。

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2013年10月29日

『家族野菜を未来につなぐ』出版記念トークイベント

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生きる/暮らす/働く。
そのカタチ、そのバランスが、いま、変わろうとしています。

その変化をいち早く嗅ぎ取って
日本のあちらこちらで実践をはじめているひとたちの声を、
より多くのみなさんに伝えたいと思っています。

そんな中、これからの日本にとって、
大切なキーワードがいっぱい詰まった
書籍の制作に携わらせていただきました。

タイトルは
家族野菜を未来につなぐ

これは家族の美しい話でもなく、
かわいい奈良本でもなく、
野菜栽培の本でもありません。笑。

あたらしい日本のための、ライフスタイルの提案です。

ありがたいことに、
女性向けライフスタイル誌「リンネル」「nid(ニド)」(11月20日号)、
「あまから手帖」(1月号)にもご紹介いただける予定とのこと。
京都では、河原町三条の雑貨屋さん「アンジェ」にも置いていただいています。
なかなか書籍を買わない時代になりましたが、
クチコミでじわじわと、手にとってくださる方が増えるとうれしい一冊です。

11/3(日)には、著者の三浦雅之さんと、
出版記念のトークイベントもさせていただきます。
ご協力いただくのは、京都マルイの『フタバ+』さん。
当日参加可能ですが、椅子の数に限りがあるので、
もしもご来場いただけるようでしたが、ご予約お電話一本お願いします。



『家族野菜を未来につなぐ』出版記念トークイベント

『家族野菜を未来につなぐ レストラン「粟(あわ)」がめざすもの 』出版記念トークイベント”種からはじまる豊かな暮らし”を開催いたします。

大和伝統野菜レストランを営む傍ら、
伝統野菜の保存・継承に取り組んできた三浦雅之さん。
もともと農とは関わりのなかった彼が、
なぜ伝統野菜に情熱を傾けるようになったのか。

聞き手は京都カラスマ大学の学長でもあり、
文筆家、わこものスタイリストの高橋マキさん。
大和伝統野菜とそれを育てる人、
ちいさな農からひろがる豊かな暮らし、
地域づくりの可能性について語り合います。

日 時: 2013年11月3日(日) 14:00〜15:30 終了後サイン会を予定
場 所: 6階FUTABA+ パブリックスペース 
会 費: 無料、定員30名程度(申込者優先、当日参加も可能)
主 催: FUTABA+京都マルイ店、学芸出版社
お申込み・問合せ FUTABA+京都マルイ店 (TEL:075-233-5528)
詳しくはこちら:
http://www.0101.co.jp/stores/guide/storetp/news/00088detail.html?comment_id=65091
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2013年10月24日

おかげさまで、京都カラスマ大学5周年。

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いろいろお知らせが追いついていませんが。
なんの因果か、3年目からわたしが代表をつとめております
NPO法人京都カラスマ大学が、5周年を迎えることとなりました。
これまで、多くのまちのみなさんに支えれてのやっとこさの5年。
月々の学びの場を通じて、ひととひと、ひととまちをゆるやかに繋げながら、
企業や地方行政、商店街や小学校、高等学校との
コラボレート事業も行っています。

小さな組織で、代表のわたしが兼業ですから、大きなことはできません。
それでも、「できるひとができることをして、支え合う」
これまでの日本で安心安全の基盤として実行されてきたまちの仕組みを
これからの世代にも受け継ぐ、鍵のような存在になりたいと思っています。

27日(日)は、絶対雨が降りません。笑。
「いま、京都で話しを聞いてみたい」とっておきの9名を
ゲストにお招きしています。
どなたでもご参加いただけますので、
ぜひとも、ご都合のよいお時間に会場に足をお運びください。
みなさまとお会いできるのをたのしみにしています。


京都カラスマ大学な秋の一日☆おかげさまで5周年!「Think!京都」
2013年10月27日(日) 10時50分 〜 20時00分(出入自由です)
教室:旧・小山登美夫ギャラリー京都/タカ・イシイギャラリー京都
【当日の流れ】
10:30〜 開場
10:50〜11:00 はじまりのあいさつ

11:00〜12:20
トークセッション1 濱田明子(NINPデザイナー)×しろうべえ(漫画家)[場所をもつこと、もたないこと〜京都カラスマ大学には校舎がありません〜]

13:00〜14:20
トークセッション2 堀切修嗣(男衆)×村田良平(「りてん堂」代表)[伝統は「だれか」が守るのか〜それでも続けていくということ〜]

15:00〜16:20
トークセッション3 いのぞ(編集者)×真鍋邦大(株式会社459(よんごきゅう)代表取締役 / 小豆島町地域おこし協力隊)×KaO(自転車アクティビスト)[京都に拠点をもつということ、あるいは複数拠点をもつということ]

17:00〜18:20
トークセッション4 大下大介(京都精華大学教員)×CLASS ROOM(山田正江/高橋陽子)[わたしたちは、なぜいま学ぶのか?]

18:30〜20:00 交流会

<ミニライブ決定!>
あしゅりー

<特別出店>
LINK COFFEE(ドリップコーヒー)
ハコブキッチン(フード)
おかもちろう(漫画)
ほんスマ堂〜本でつながるものがたり〜(古本百円市)
and more!

<協力>
洛中岡屋(座布団)
Masaki Tokuda Design.(椅子、ベンチ)

<撮影協力>
京都写真教室 Tract【3期受講生募集中】

京都カラスマ大学
http://karasuma.univnet.jp/
京都カラスマ大学って?
http://karasuma.univnet.jp/info/faq/
京都カラスマ大学FBページ
https://www.facebook.com/kyotokarasumaunivnet


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2013年10月18日

諏訪綾子さんトークイベント「あじわうことは進化すること」@京都

お知らせが直近になりましたが、お知らせです。
「料理人ではない」けれど、
食にまつわるユニークな活動をしている方との対談が続きます。

明日10/19(土)は、food creation諏訪綾子さんと。
お会いするのは初めてですが、
とても似た発想の持ち主を親友にもつわたしとしては(笑)
非常に興味があります。お時間が許せばご参加ください。



イベントインフォメーションはこちら。

京ToA/ART COMPLEX 2013
会場:京都市下京区西側町483番地(西洞院新花屋町角)
日時:10月19日(土曜)
開催時間:13:00〜15:00pm
会費: 2500円(food creation sake tonic付き)
テーマ「あじわうことは進化すること」

<参加お申し込み>
blanc.de.blanc9@gmail.com
京ToA実行委員会 喬木リエ宛
ご連絡先をお書き添えの上「諏訪綾子トークイベント参加申込」メールにてお送り下さい。

京ToA 公式サイト
http://kyotoa.com/menu/235414

諏訪綾子(フードアーティスト)
美食でも栄養源でもない、新たな「食の価値」を伝えることをテーマに活動している諏訪綾子さん。金沢美術工芸大学卒業後、2006年より「food creation」を主宰。人間の本能的な欲望、好奇心、進化をテーマにしたフードクリエイションという活動を続けている。食材を感覚的コミュニケーションの素材としたパフォーマンスが話題を呼び、2008年には金沢21 世紀美術館で「食欲のデザイン」と銘打った初個展を開催。デパート食品フロアでの関連パフォーマンスも、食とアートの両分野から高評価を得た。近年はパリ、ベルリン、シンガポール、香港、福岡、東京などで神出鬼没の「ゲリラレストラン」を開催している。
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2013年09月21日

9/21(土)ウズマキ百貨店、開店します!

「ウズマキ百貨店」開店!@つくるビル「toiro」

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もともとこの場所には、マニアックな布地屋さんが入居されていました。
わたしの大のお気に入りの「NINP」の服には、
実はかつてここでデザイナーの濱ちゃんが選んだ布も使われています。
…という、不思議なご縁。
もちろん、当日「売り子マキ」の衣装はNINPです!笑。

藤巻百貨店」のパロディで、「ちょっといいもの」を取りそろえておまちしています。
いや、むしろ本家を超える品揃えで、おまちしています。笑
夜遅めまでやっているので、土曜日仕事〜という方も、ぜひお立ち寄りくださいね♪

【セレクトしたもの】
大與」のお米のろうそく
ぽちてっく」の木の小物
Rim」の革小物(※トップの写真)
裏庭植物店」の枯草瓶
「こもりくの工作店」枯木のiPhoneスピーカー
京都カラスマ大学」学生証として街で学割が使える缶バッチ
高橋マキの「ミソジの京都」
家族野菜を未来につなぐ」出版記念の大和野菜の種などなど…

【詳細はこちら】
- 10個の箱、10組のつくり手- toiro
Hanako2013年秋の京都特集の巻頭を飾った、五条新町角の「つくるビル」。
その1階テナント「- 10個の箱、10組のつくり手- toiro」にて、
いよいよ入居者募集がスタートします。
この日は、オープニングパーティとして、たくさんのつくり手とともに、
1日限りのお披露目会を開催します!
アトリエをお探しの方、お祭りを楽しみたいみなさんも大歓迎!
9月21日(土)はつくるビルへお越しください-*

【日時】2013.09.21(土)15:00-23:00
【場所】つくるビル1F(下京区五条新町)

出展作家さんの情報はこちらよりご確認ください
http://www.tukuru.me/?p=1944
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2013年07月05日

7月、JAL国内線のすべての便に搭乗しています。

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みなさんおなじみの『SKYWARD』でお仕事させていただきました。
本日搭乗5日目、目撃第一情報は、あやのちゃんからのメールでした。
人間のわたしは、7月は例年通り京都にべったりで熱烈仕事三昧。
飛行機移動の予定も余地もまったくありません。涙。

見かけた方はご一報ください。笑。
posted by maki at 00:59| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする