2015年03月14日

春の京都と、町家のくらし。

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ちょうど1年前の創刊号からおしごとさせていただいています、
大人のおしゃれ手帖』4月号、
別冊付録「本上まなみさんと歩いて旅する春の京都」をつくりました。
ブログやフェイスブックページにも登場していて、
見開きページまるごと、ご開帳のサービスショットも。笑
眺めているだけで、京都に行きたくなるあんこ六景です。

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『大人のおしゃれ手帖』では、
来月から本上まなみさんの連載も担当します。
これからも、引き続きお楽しみに♪

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そしてこちらは、少し前に書いたコラムに
すてきな写真をつけて再掲してくださったもの。
PHPスペシャル(PHP研究所)
『いつも素敵な人がやっている「ためこまない」習慣』

基本的に編集者というものは、「断捨離」とは無縁。笑。
ですが、この冬さらに思い切って、テレビも手放してみました。
これで、エアコン、炊飯器、掃除機、テレビなしライフ。
あ、乾燥機とか食洗機とか除湿器とか空気清浄機なんかは
もともとありませんしね。笑。
ただの「生き方の選択」ですが、
みなさんにも共感していただけるくらしのヒントが
あるといいなあと思います。
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2015年01月25日

ライター講座やります!/いろいろスクール

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このブログに発表するのをすっかり忘れておりましたが
2014年度は、京都嵯峨芸術大学京都精華大学
非常勤講師をさせていただいておりました。
フツーの高校、フツーの大学を卒業し、
「描けるもの」といえば絵描き歌のドラえもん、
「つくれるもの」といえば折り紙の鶴、
くらいしかないのですが、
生き方がフツーじゃなかったみたいで(笑)
そこをおもしろがってくださった、
芸大の教壇に立つという経験をさせていただきました。

そして京都カラスマ大学学長は、
(これは、先生業ではありませんが)
就任してから4年目で、
まだ飽きていないので(笑)もう少し続ける所存。

学校の先生には興味がなくて、
大学時代には教職もとらなかったのに、
人生、なにが起こるかわからないとはこのことです。

で。
さらに、2月1日から、こんなこと始めます。

いろいろスクール
ライター講座<A>
※サイト上、AとBのリンク先が混乱している模様。ご注意あれ。

WEB上からポチッと申し込めるようになっています。
京都の方も。
これを口実に週末京都に通っちゃいたい方も。
1週間後の開校です。
多分まだ、間に合います。
迷っていた方、ぜひお申し込みくださいね!


ライター講座〈A〉/講師:高橋マキ(テーマ:モノ、コト、ミセ)

文章は、誰にでも書けます。
でも、
「本当に言いたいことを、届けたいひとに、簡潔に伝える」
ということは、案外難しい。
ふだんの暮らしや仕事のなかで、
そんな風に感じることはありませんか?
書店に並ぶありとあらゆる雑誌で
「書く」という行為を通して
「伝える」仕事に携わるプロのライターと一緒に、
その課題、悩みを解決しましょう。

※ライター講座はテーマが異なる〈A〉と〈B〉の2つの講座があります。
2講座申し込んでいただくと特別割り引きあり。

受講料: 27,000円(税込)/全5回
時 間: 14:00〜16:00
定 員: 20名
対 象: ことばで伝えたいことがある方
持ち物: 紙とペン/あればノートPC
場 所: 四条烏丸

[日程&カリキュラム]
2/1(日)
「伝えたいことは何ですか?」
じぶんが何を書きたいのか、見つめる目をもちましょう。
2/15(日)
「まずは聞く耳を育てましょう」
取材のいろはの「い」は、書くことではない?
3/1(日)
「取材をしてみましょう」(フィールドワーク)
身近なモノ、コト、店を取材してみる。
3/15(日)
「見出しをつけてみましょう」
見出しとキャプションのつけ方を学ぶ。
3/29(日)
「再び、伝えたいことは何ですか?」
成果発表、講評とふり返り。

パンフレットはこちらから。

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2015年01月23日

世界に知ってほしい、新しい神戸をつくる100人の話。その4/100。

おしごとの記録は、
FBページにアップしていることが多いのですが、
たまにはこちらでもご紹介。

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珍しく、神戸市さんのお手伝いをさせていただきました。
その後の神戸に育ったハタチたちと
そのお母さんのインタビューを掲載しています。

ボランティア活動を通じて、「つながり」という
大切なメッセージを未来に伝えたい。藤本将史さん・隆代さん


ハタチを機に、語り部となるプロジェクトを立ち上げた、
震災の記憶のバトンランナー。迫田和仁さん・真由美さん


震災当日、たくさんの人に助けられて出産に挑んだ、
元気印のお母さんとハタチの息子。田中大地さん・成美さん


わたしが神戸の街に暮らしたのはたった4年ぽっきりで、
それももう四半世紀の前のことなのに、
こうしてちゃんと恩返しのチャンスが巡ってくるのは
なんというか、ご縁というか、運命のようなもの。

生きるってそういうことか、と思う。

この3本の記事を、亡き友人と
その娘、十代の真衣ちゃんに捧げます。

20年の節目に、お声かけいただき光栄でした。
1月中にもう1本、素敵なお話がアップされる予定です。
時間のあるときにゆっくり読んでください。

1995年、1月17日。
あの日、あなたは何歳で、なにをしていましたか?

世界に知ってほしい、新しい神戸をつくる100人の話。
http://1995kobe20th.jp/
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2015年01月09日

ヒートテックを脱いで、ハラマキをしよう。

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2015年が始まりました。
なにやら、
バック・トゥ・ザ・フューチャーという
かつて一世を風靡した映画の中で
タイムトラベルに設定された「未来」が
2015年だったそうで。

長く生きておりますな。笑。

古い長屋に暮らすということは、
屋根のある外に住んでいるようなもので、
夏は暑く、冬は寒い。
それでも風邪をひかないわたしの
健康の秘訣は、2つあります。

ひとつは手洗いうがいを徹底すること。

あたりまえみたいだけど、
たとえば百貨店のトイレに
行列しているとき
手をきちんと洗ってハンカチで拭う、
という所作が
どのくらい行われているか
観察してみると…
驚きますよ。その少なさに。
テレビCMであんなに
神経質に除菌、除菌ていうわりに
いちばん基本の手洗いを怠る。
ウイルスにとっては、
現代日本はおそらく天国です。笑。

ふたつめは、ハラマキすること。

そのかわり、
わたしは、ヒートテック的なものを
着ません。
なにしろ、気分が悪くなるから。
あれに外から温められると、
どうやら
体が内側から冷やそうとがんばっている
気がしてならないんです…。
だから、健康体なのに
あれを着て日常生活を送っていて
気分が悪くならない人は
人ごとながら
本来持っているはずの体の体温調整力が
落ちてしまっているのでは?
と心配してしまいます。
現に、小さい子どもは、
アレ、嫌いなはずです。
着せたいママの気持ちもわかるけど、
彼らの声にしっかり耳を傾けて!!

最近、冷え症は女性だけでなく、
男性にも深刻な悩みになってきています。
わたしは密かに彼らのことを

冷えダン

と呼んでいて、
出会うたびに日本を憂い、笑、
ハラマキしなさい、と言っていますが
なかなかに、笑われておしまいです。
けれども、
ハラマキ男子は増えるべき。
もちろん女子も。

これ、
少子化問題の解決にも
繋がると確信しています。
婚活より、まずハラマキや。笑。
冬に手をつなぐ理由を
つくってから、婚活や。笑。

そう考えると
何年も前から
ハラマキをオシャレに提案する
糸井重里さんのほぼ日は
ほんとうにすごい。

ウイルスとともにうまく共存すること。
自らの免疫力を高めること。

じぶんが、
人間という動物であることを
いつも忘れずにいることで、
寒い冬も暖かく、
風邪知らずで暮らしていける。
そんな気がしています。




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2014年12月19日

本願寺さんの煤払い、そして京都市100人委員会。

12月20日は、本願寺さんの「煤払い」の日。
ことしはこの日が土曜日だから、
京都カラスマ大学の授業として
生徒のみなさんと一緒に参加することにしました。
何時から始まるのかしら?
「ネットによると、7時って書いてありますよ」
それだと、大阪や滋賀のひとも参加できるわね。

という、なりゆきだったのに。笑。

ここ数年、参加しているという
門前町の友人に詳しく尋ねると
「5時半の開門と同時に入るんダヨ」という。

5時半集合の団体行動……。

1秒でくじけそうになったものの、
協力してくれるスタッフがいるので、
大の苦手の早起きにトライ!!
いや、きっと完徹で授業に挑むわたし……

が、
授業を終えたら、その足で、
午後はこちらに向かいます。

京都市の未来まちづくり100人委員会

1年の成果発表会に、
コメンテーターとして登壇します。
徹夜明けの、銭湯から直行(笑)で
ご一緒させていただくのは、
フューチャーセッションズの野村恭彦さん、
西利代表の平井誠一さん。

これからの京都をつくるための
12のプロジェクト案が発表されます。
興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。


”2014年12月20日(土)13:00START!”
京都市未来まちづくり100人委員会
5期プロジェクト構想発表会を開催!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからの京都をつくるための
12のプロジェクト案が発表されます!
ゲストによるオープニングトーク
各プロジェクトよりプレゼンテーションと
会場の参加者を交えたセッションを実施します。
”未来の京都”に関心がある方はもちろん
対話・つながり・共有・未来・暮らし・ワクワク
観光・伝統産業・カフェ・夢・自転車・映像
修学旅行・着物・ユニバーサルデザイン…など
キーワードに心惹かれる方も是非お越し下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【時間】
2014年12月20日(土)
13:00〜17:00(12:30〜受付開始)
【場所】
みやこめっせ(京都市勧業館) B1F 第1展示場
(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)
【参加費】 無料
【申込み】 不要
【収容人数】 300名
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【オープニングトーク】
◆野村 恭彦(TAKAHIKO NOMURA)
イノベーション・ファシリテーター
株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長
金沢工業大学 教授(K.I.T.虎ノ門大学院)
国際大学GLOCOM 主幹研究員を併任
◆平井誠一(SEIICHI HIRAI)
株式会社西利 代表取締役
第1〜3期未来まちづくり100人委員会 代表
◆野池雅人 (MASATO NOIKE)
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
地域イノベーション研究所 事業部長
【コメンテーター】
◆高橋マキ (MAKI TAKAHASHI)
文筆家/NPO法人京都カラスマ大学 学長

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2014年11月20日

W学長、ドイツビール片手に「都市とアート」について語る!…のか?

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本業はライターで、
長年それで大人ひとり
食べてきているんですけれど、
わたしにはもうひとつ、
「学長」
という立派すぎる肩書きがあります。
遠いむかし、それは若かりし頃、
名刺を何枚も差し出す大人って

意味ワカンナ〜イ!

って思っていましたが、
つまり今やわたしも名刺を2枚持つ
「意味ワカンナイ大人」
になっているわけです。

が。

「学長」という肩書に対して
面白がってくれるひとと
「すごいですねー」
と言ってしまうひとがいて、
後者のひとにたまにお会いすると、
「大人って肩書が好きなんだナ」
と、ちょっとクールに思ってみたり。笑。

ほんとは、面白がってほしいのです。
面白がってもらわないと、

むしろ困るのです。よ!笑。

で。
今回、とっても面白がってくださった方がいます。
対談のお相手が「ホンモノの学長さん」なので、
役者不足は重々承知の上なんですが、
まっとうに面白がってくださったのが
なによりほんとうにうれしくて、
思わずふたつ返事でひきうけてしまいました。

面白がってくださった方は、このひと!

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Photography: Kanamori Yuko

ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)
ヴィラ鴨川の新館長、マルクス・ヴェルンハルトさん。


まだご本人にはお会いできてないのですが、
「京都カラスマ大学学長」
という謎の存在におおいに興味を持ってくださって、
今回、お招きいただくこととなったのです。

さてさて、
ドイツのアーティストたちと、
月とすっぽんW学長対談、
どうなることでしょう?
予測不可能なその顛末を、
どうぞ見届けにいらしてくださいませ。

おいしいドイツビールとともに、
お待ちしています♡


2014年12月6日 (土)15:00〜
Creators@Kamogawa〈日独クリエイターズTALK〉
座談会「アートは都市をどう変えるか」

Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズ。
鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。9月中旬〜12月中旬まで京都にレジデンス滞在したドイツの芸術家たちが、3ヶ月間の滞在最後に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

参加者:
ドロテー・クリオ (舞台装置・衣裳デザイナー)
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)
イェルク・コープマン (写真家)
スヴェン・プファイファー (建築家)
建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)
高橋 マキ (文筆家、京都カラスマ大学学長)
小崎 哲哉 (司会・構成)

会場:
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

参加費:
無料

詳細はこちらから!
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
「REALKYOTO」
http://realkyoto.jp/rkpicksevent/creatorskamogawa_03/
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2014年11月13日

はじめまして、京都。ふたつのD&D

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きのうの夜は、D&D京都呑み会。
ファン待望の、京都造形芸術大×Dがいよいよ11/29オープン!
とのことで、 ナガオカケンメイさんもご同席。
仏光寺の境内というロケーションも楽しみですが、
京都人の頭の中ではたぶん今、情報が混線していますよね。笑。

烏丸蛸薬師の旧北國銀行→flowing karasuma(赤煉瓦のビル)に
すでにオープンしているD&Dは、
ディーンアンドデルーカという、世界の食材店。

仏光寺の境内にこれからオープンするのD&Dは、
D&Departmentというロングライフデザインの
モノやコトをセレクトしたショップ。

混線、解けた? 笑
それぞれの中身をことこまかに紹介するのは
わたしの本職なので(笑)
春に向けて発売されるであろう、雑誌の京都特集にて。たぶん。
(取材執筆のご依頼お待ちしております♡)

で、写真はそのどちらのD&Dとも関係なく、
きのうの呑み会の会場だった、
松原商店街の「いろいろデザイン / iroirodesign」で
帰り際におみやげに持たせていただいた、スコーン。
正しすぎる組み合わせの小皿にて、本日の朝食の図。

京都の街の地図が、また少し変わりそうで楽しみです。
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2014年10月28日

たとえば、地蔵盆とか運動会とか。

Facebookとinstagramにうつつを抜かして
ろくに更新してないブログなのに、
日々読んでくださっている方がいることに感謝。
そして、「京都 町家暮らし」で検索して
訪れてくださる方が一定量いらっしゃるのに、
そういえばそんなカテゴリーがあることも
すっかり忘れていた長屋暮らし7年目。

7年目にして、
町内の「組長さん」なるお役目がまわってきました。
春のレクリエーション、夏の地蔵盆、秋の区民運動会、
そして日々せっせと回覧板をまわすのが主なしごと。
いや、もちろん、有事の際には、
会長さんを補佐して、
組内の7軒のリーダー役を勤めねばならぬのですが。

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掲示板も、ゼッケンも、出場するひとも、
なにもかもレトロな区民運動会では、
果敢に長縄跳びに挑戦するも、
2ジャンプ目でひっかかりましてね。
あとは、綱に引きずられて、お役目完了。

普段の生活では
どこにいってもたいてい「年長者」なのに
こうしてひとたび地域に入ると
「若いひと」に身分が変わる。
それが新鮮というか心地よいというか、
気分がひきしまるというか。

おもしろい。

そうだよね、わたしなんてまだ
人生のたぶん半分くらいしか
生きてきてないんだもの。
教わることは、まだまだたくさんあるのです。

どのこのおうちにどの人が住んでいるのか
わかってうれしいのはもちろんのこと、
女ひとり暮らしで年齢不詳、
ろくに家にいる風でもない、
絵描きだかなんだかよくわからない
(なぜか画家だと思われていたようです。笑)
わたしのことをちょっとは知ってもらえて
安心してもらえる、よい機会なのでした。

後半はとりたてて何もない。
ただひたすらに、回覧板をまわすのみ!


posted by maki at 04:51| Comment(0) | 町家暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

ラジオ出演「α-DAYLIGHT CALL Fit for My life」♪

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2週続けて、jizueの片木希依ちゃんの番組にお招きいただきました。

α-station「α-DAYLIGHT CALL Fit for My life」、
次回の放送は、12日(日)正午〜。

10月5日放送の分は、さっそくアーカイブをネットからも聴いていただけます。
ええ、もちろん、世界中からアクセス可能ですよ〜!

「Fit for My life」10月5日放送分
http://fm-kyoto.jp/blog/fit_for_my_life/2014/10/05/
「Fit for My life」10月12日放送分
http://fm-kyoto.jp/blog/fit_for_my_life/2014/10/12/
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2014年09月26日

「舞妓はレディ」♪

久しぶりに、ゆっくり映画館へ(といってもレイトショー。笑)。

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音楽を担当された、ミュージシャンの種ともこさんのご縁で、
ほ〜〜〜んの少〜〜〜しだけお手伝いさせていただいた
舞妓はレディ』をようやくスクリーンで観ることができました。
はい、周防正行監督の最新作です。

何の映画か、監督がどなたかも知らずに、
ただほんのちょっとばかし相談に乗っただけなのですが、
しかも、果たしてお役に立てたかどうかは不明ですが(笑)、
でも、あ、アレがココ!というのが私だけにはわかるので
やっぱりちょっとうれしくて。笑。

京都の花街を知るひとと、そうでない人では
また見方が違うのかもしれませんが、
面白くて楽しくて、京都のことがちょっとわかる、
そしてなによりかわいい、
グッドエンターテインメントでした◎

岩本多代演じる古株の芸妓、
鶴一さんおねえさんの存在がよかったなァ…。

ただいま、京都で絶賛上映中。
リアルとバーチャルの混ざり具合があんばいよく、
それぞれの女優さんのキモノの着こなしも
いちいち目が離せません。
京都弁が聞き分けられるひとは
さらに3倍おもしろく観ることができます。

マキさん、どこお手伝いしはったんやろー、と
ニヤニヤしながら、観てください。笑。

で、種さんのライブも、近々京都にて。
秋晴れの週末、ちょっと贅沢なランチライブですよ。
こちらも、ぜひぜひ。

10月11日(土) 13:00開場/13:45開演
会場:京都 「SoleCafe」(京都市北区紫野東蓮台野町10-16)
出演:種ともこ(Vo,Pf)
料金:前売3,500円/当日4,000円(共に1ドリンク&1フード別)
予約・お問合せ:「SoleCafe」(075-493-7011)
posted by maki at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする