2012年10月12日

102回のぐるぐるまき御礼!

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2010年10月から、突如、じぶんの名前で始まってしまったラジオ番組。
つたないパーソナリティをつとめさせていただいて丸2年。
一旦、御役御免と相なりました。
102回分のゲストのみなさま、102回の放送を聞いてくださったみなさま、
ぐるぐるに巻きこまれたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

#001(2010/10/05)
いろんなことがままならないまま始まってしまった
番組第1回目のゲストは、『ミソジの京都』編集者の山口紀子さん。
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#002(2010/10/12)
ちょうどあんばいよく新譜発売の時期で、「京都アイラブユー」というすてきな曲を
迷うことなくエンディングテーマに使わせてもらった、つじあやのちゃん。
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#003(2010/10/19)
まだまだ何のこっちゃわからん状態のときに快く出演してくださった、
ムガール』『Tranq Room』の平田幸秀さん。
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#004(2010/10/26)
若かりし頃、声のしごとをしていただけあって、
わたしなんかよりずっと快活に喋る
親友でもある『Joli Romis』のロクちゃんこと六渡美咲子さん。
(なぜか写真には大友さんが!…なぜだか全然思い出せない!笑)
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#005(2010/11/02)
このとき、京都カラスマ大学で盆栽の授業をやってくれることになった
盆栽美術家の川ア仁美ちゃん。
毎年11月恒例の盆栽授業は、もちろんことしもやりますよ!
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#006(2010/11/09)
ピュンピュンのことを、ことばだけでうまく
説明しきれなくてごめんなさいだった、
下村音響/飛飛機械のしんちゃんこと下村真一さん。
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#007(2010/11/16)
家も近くて、連載などでたのもしきしごとの相棒でもある
写真家のなっちゃんこと石川奈都子さん。
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#008(2010/11/23)
ここまで、ド・京都な顔ぶれだったのに、
さらっと東京から途中下車にて参戦。
アニョハンセヨー!と、なんと韓国からも番組を聴いてくれていた、
indigoのみっきーこと田岡美樹さん。
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#009(2010/11/30)
結婚を機に、愛する京都を去ることになり、記念にと登場していただいた
服飾デザイナーのヤマモトチカさん。
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#010(2010/12/07)
わたしより半年先に、KBS京都でラジオ番組がスタートしていた
音楽家の大友良英さん。わたしもたまに、ゲストにお邪魔いたします。
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#011(2010/12/14)
一気に世界的になったぐるぐる京都は、パリのムッシューをお出迎え。
『枝魯枝魯』あらため『guilo-guilo』の枝國栄一さん。
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#012(2010/12/21)
いやいや、京都でパリの話をしたら、この方でしょう!
クリスマスでしょう!というわけで
京都女子が愛してやまないフローリスト『pousse』代表の浦沢美奈さん。
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#013(2010/12/28)
多忙を極める師走の錦市場から、『津之喜酒舗』の藤井輝男さん。
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#014(2011/1/4)
叩いてもうたっても喋ってもカッコいい『BATIHOLIC』黒坂周吾さんと、
ラジオ的にはほとんど「いなかったこと」になってしまった、平浩之さん。
いえ、叩くとタイラも抜群にカッコいいのですがね。笑。
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#015(2011/1/11)
困惑気味の「ヨーロッパ企画」永野宗典さん宅へ押し込み、収録。
永野さんはこのあとすぐに伝説の前川荘を引っ越されたので、
なんだか貴重な体験だったような気がするけれど、やっぱり、気のせいかも。
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#016(2011/1/18)
収録中の突然のお申し出だったのに、迫力ある謡を一節披露してくださった
能楽師の宇高竜成さん。能面の中にはこんな男前が隠れているのです!笑
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#017(2011/1/25)
注目の創作和菓子ユニット、日菓のふたり。
もうすぐ念願の本が出るような噂もチラホラ?おたのしみ。
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#018(2011/2/1)
吉田屋料理店』女将の吉田裕子さん。
番組最終回の夜は、ひろこ邸でお月見の会。
古いラジカセでみんなが一緒に聴いてくれました。
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#019(2011/2/8)
たしかまだ産休中だったはず(笑)の人気パティシエール、小林かなえさん。
バレンタインデーなので、と口説いてまんまと呼び出しました。
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#020(2011/2/15)
飲み友だちなクリエイターの江村耕一さん。
このとき話題にしていたキュピキュピの『ミロクローゼ』が
いよいよもうすぐ全国劇場公開しますね!待ちわびたーー
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(…続く)
posted by maki at 22:43| Comment(2) | 高橋マキのぐるぐる京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

夢の中で会えるでしょう。

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つい2ヶ月前、お誕生日のブログに、高野寛さんのうたを書きました。
TVCMでベステンダンクが流行ったのが21年前だそうで、
わたしもどうにもこうにも、21歳だったわけです。
じぶんが、こどもでもおとなでも、何者でもない短い季節。
昨年、京都でひょっこりライブを聴く機会があって、
ただ1曲でそのときの感覚をグワッと呼び起こすなんて、
音楽ってやっぱりすごいんだな、と鳥肌が立ち。
歌詞のひとつひとつを改めてきちんと聴いてはまた鳥肌が立ち。

このたび、また京都にいらっしゃることを知って、
ラジオのゲストに来ていただくことになりました。

今晩、22日21時半〜22時、KBS京都ラジオにて放送。
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/gru/

高校生だか大学生で、ぽかーんと口開けてなーんにも考えず
ブラウン管時代「ソリトンSIDE-B」やミズノのCMを観ていた以来。
こういう方とお会いすると、なんていうのか
右手と右足が一緒に出てしまいそうになります。笑。
「ぼくも初めてラジオでひとり喋りをやらなくちゃいけなかったとき、
 どうしようかって、ほんと途方に暮れたよ」
と、やさしく接してくださいました。

京都のまちのひとも、世界的にビッグなゲストも、同じ方法で
ただ「来てください」とお願いして、出演してもらっている
へっぽこラジオ。もとい、ぐるぐる京都。
なかなかにおもしろい顔ぶれになってきたので
ゲストのお名前が一覧で出るようにしてもらいました。

そして、その日。
収録が終わって、ライブを拝見して、
「また近いうちに会いましょう!」と楽屋でご挨拶させていただいて、
帰り道にいつもの店にごはんしに行ったら、
坂本龍一さんがいらっしゃいました。
坂本さんは知人たちがあれこれ一緒に活動をしているため
京都でもよくお見かけするので驚きませんが、
(本日はこれから、造形大でお芝居ですね)
なにしろたった今、生でこの曲を聴いたばかりですから、
ひとり、ウフフと笑ってしまいました。

今晩のラジオでこの曲はかかりませんが、
アラフォーなみなさんは、ぜひ懐かしんでください。






posted by maki at 14:18| Comment(0) | 高橋マキのぐるぐる京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

ぐるぐる京都、放送時間変更のお知らせ。

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KBSラジオ、春の番組改編で
さらにおもしろいことになってきました。
大友良英のJAMJAMラジオ」「いしいしんじのころがるいしのおと
ヨーロッパ企画の「本多・永野の劇的ラジオ
に加えて、さらにユニークな顔ぶれのパーソナリティが誕生。
音楽学者・細川周平さんの「レコ室からこんにちわ」とか、
音楽ライター・岡村詩野さんの「Kyoto Jumble Street」とか。

そして、「高橋マキのぐるぐる京都」もおかげさまで続投。
ですが。放送時間が変わります。
曜日は変わらず、日曜日。
時間が少し早まり、夜21時半から22時。

放送時間変わって、初めての放送、
8日のゲストは女優の川上麻衣子さんです!!
わたしたちの世代にとっては
「金八先生のときから見てます」と、つい…。
ちなみに、金八先生放送時、
ディレクターのまちゃこは
まだ生まれてなかったことが判明。

…かわいそうに。笑。

小学生のときにブラウン管のなかにいた方が
こうして目の前に現れると、やはりなにか
ふわふわした感覚に陥ります。さすがに。

川上麻衣子さん、初めてお会いしましたが、
美しいのはもちろんのこと、とても気さくでほがらかな方で、
いつもと変わらぬガールズトークをさせていただきました。
思わず「友だちか!?」とつっこみたくなると思います。笑。

半年の間、日曜の23時台の放送ということで、
情熱大陸の裏で情熱大陸なひとをお招きするという企みは、
青木良太氏、ナガオカケンメイ氏の
両氏直前未遂で叶わず…。

密かなる企み叶わず、「残念!」と思っていたのですが、
うっかり身近にいました。情熱大陸。しまった!笑。
というわけで、川上麻依子さんの次、
次週、4/15(日)のゲストは、竹井正和さん
しばらく美女ゲストが続いたので、
美女が愛すべき「野獣」の登場です。

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ガオーッ!

というわけで、
あたらしい時間のぐるぐる京都も
どうぞごひいきに、よろしゅうおたのもうします♪

posted by maki at 16:22| Comment(2) | 高橋マキのぐるぐる京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ラジオの時間。

「書く」しごとから「喋る」しごとへ。
昨年10月よりチャレンジさせていただいている
ラジオパーソナリティというおしごと。

おっかなびっくりで始まった番組も、
無事に丸1年を経て、2年目に突入。
喋りはちっともうまくなった気がしないけれど、
毎週ゲストの方をお招きしてのお喋りは
ちょっと癖になりそうなほどに、たのしい。

ゲストにお越しいただいた方、1年で52人
そのほとんどが、わたしの独断と偏見による無茶ぶりです。笑。
だからこそ、世界的有名人もうっかり登場。
たとえば、

屋敷豪太さんとか

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中島ノブユキさんとか

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沖野修也さんとか

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普段はFMがお似合いな音楽家の方もうっかり豪華に登場。
曲紹介がうまくできない自信があるので、
そこも本人に言わせるというあたり、
んもう、筋の通った無茶ぶりっぷりです。

「毎週、大変でしょう?」とか
「あれ、全部マキちゃんの知り合い?」とか
驚かれることたびたびだけれど、
わたし自身が改めておはなしを聞きたいひとはたくさんいて、
大変だとかそういうことはなにひとつありません。
30分ひとりで喋れと言われるほうがきっと大変です。笑。



そんな『高橋マキのぐるぐる京都』、
2年目を迎えて、火曜の夜から日曜の夜に放送日時が変わります。
火曜の夜を楽しみにしてくれていた父母や大家さんにとっては
ちょっと深い時間帯になってしまって申し訳ないのですが、
情熱大陸の裏番組になった」と覚えてください。
言い切ってしまうと、100%、分が悪い感じですけれど。笑。

つまり、今晩23時からの放送。

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お引っ越し第1弾のゲストは、SANISAIの3人組。
10年も前、3人が「サニーサイドアップ」として
デビューしたころからのお付き合い。
当時、デビューして初めての取材がわたしだったそうです(懐かしい)。
10年経って、ボーカルのわかちゃんはママになり、リーダーはパパになり、
ギターの隆平くんは立派なおっさんになり、
でも同じ顔ぶれで京都をベースに活動を続け、
さらにクオリティアップしたハーモニーを聴かせてくれています。

3年半ぶりのニューアルバム「DANRAN」の発売祝い。
実は、このアルバムの2曲目に収録されている
「上がったり下がったり」の制作に、
ほんの少しだけ関わらせていただいたこともあり
(隆平くんに夜中に呼び出されただけともいうけど。。。)
わたしもちょっと誇らしい1枚なのです。

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あんまりうれしくて、
10/29(土)に予定している「京都カラスマ大学3周年パーティ」の
ゲストにもお招きすることになっています。
こちらの詳細も、週明けにはいよいよ明らかになる…いや、できるはず!

脱線してしまったけれど、
ともかく「ぐるぐる京都」の放送日時が今晩から変わります。

毎週日曜夜11時〜11時半!

これまでと変わらず、いや、これまで以上に、どうぞ、ごひいきに!
posted by maki at 18:07| Comment(0) | 高橋マキのぐるぐる京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

ぐるぐる京都、ぐるぐる目が回る。

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久々に女性情報誌の秋の京都特集の取材をたっぷりと。
加えて、「わこものスタイリスト」としてのお仕事も少々。
(7月に、この肩書きで表参道に参ります!詳細はまた追って。)
でも、なにより秋に発売を控えている著書の執筆と撮影が。汗。

ということで、暑いとか眠いとか言ってる隙が一分ともない日々。
その名の通り、ぐるぐる京都。
疾風(はやて)のように街を駆け巡っております。
タイトなスケジュールの無理を聞き入れてくださったりなどなど
ご協力いただいている街のみなさん、ほんとうにありがとうございます。

そして、このブログではあまり話題にしてませんでしたが、
ぐるぐる京都、というベタなタイトルで続けておりますラジオ番組、
こちらも、ほんとうにたくさんの方にご協力いただいて、
実は毎週順調に続いております。

本日は、はや39回目の放送。

夜9時半〜10時のKBS京都ラジオ(1143kHz)
高橋マキのぐるぐる京都」、
ゲストはスタイリストの祐真朋樹さんです。
先日、8/10発売の『POPEYE』京都特集(←こちらも乞うご期待♬)で
お仕事ほんの少しお手伝いさせていただいてのご縁。

「次回京都にいらっしゃるときは〜」なんて
ほんと失礼なお誘いに、「喜んで〜」と気さくにお越しいただきました。
そして、スタジオでは、
京都出身の祐真さんが、KBSラジオとの衝撃の思い出を告白!

そして、アドバイザーとして関わられたイベントのすてきなお知らせも。
たまたま水玉ズでの、たのしい収録になりました。
(祐真さんのネクタイは、
 BEAMS×MEN'S NON-NO×Tomoki Sukezaneのリミテッド。
 わたしのタイパンツは、この夏のNINPの新作)

京都府下の方は、radiko.jpにアクセスすると
PCとiPhoneアプリからも聞いていただけます。
それ以外にお住まいの方は、内緒だけれど、
鍵穴をダウンロードされますと、世界中からお聞きいただけます。

ぜひ、お聞きくださいね!



京都・フィレンツェの伝統を未来につなぐ職人技
「時の贈りもの」- GUCCI90年のアーカイブ展 -

会場:鹿苑寺金閣(金閣寺) 方丈(特別公開)
会期:2011年6月25日(土) - 7月13日(水) 
時間:9:00 – 16:00 (会期中無休)
入場料:1,200円


posted by maki at 19:34| Comment(2) | 高橋マキのぐるぐる京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする