2017年07月15日

【Eテレ】京も一日陽だまり屋「花の心は 和菓子に通ず」

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昨年に続き、
って去年はブログをサボっていたので
言ってませんが、
ヨーロッパ企画 永野宗典監督のブレーンとして、
Eテレの番組づくりのお手伝いをさせていただきました。

本日放映。ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。
とってもいい番組になったので、
この夏の間じゅう、
きっとくり返し、再放送すると思います。

京うちわ阿以波
おはりばこ
有職菓子御調進所 老松
大田神社

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京都のみなさんに
ご協力いただきました。
「怪しい男」は、、、
うん、なんだか、、、
アノ人に似てますねえ。笑。

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ほんの一瞬、何気なく映る、
老松さんの店内。
壁にかかるのは長刀鉾の扇子、
祇園祭のしつらえです。

雑誌もテレビも、
もちろん撮影はもっと前に行うのですが、
リリース日を配慮して、
こういうところにも
しっかりと
気配りしてくださるのが
京都のお店。

おはりばこでは、
店頭で人生初の
「つまみ細工」に挑戦する
永野さんの周りに、
リアル・コノハ
(番組内に出てくる妖精)が
ひらひらと舞い降りて、
コノハ A「そこを、つまんで、、、」
コノハ B「そうそう、上手やねえ!」
と、やんや、やんや。
こっそり、オフショット。笑。

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「マキちゃん、園芸番組までやるのー?」
と友だちからLINEが来ましたが、
花をキーワードに、京都の夏、和菓子のときめき、
そしてなつかしい夏休みの思い出が
ぎゅっと詰まった内容になりました。
全国のお茶の間に、
夏の京都散歩を届けます。

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この「耳で聞く和菓子」も登場します。
拙著「ときめく和菓子図鑑」と一緒に
楽しんでいただけると幸いです。

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NHK Eテレ
趣味の園芸グリーンスタイル
京も一日陽だまり屋「花の心は 和菓子に通ず」
http://www4.nhk.or.jp/engei-hidamariya/

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2017年07月03日

7月のAIRDOすべての便に搭乗しています。

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札幌に本社を置く航空会社
機内誌「rapora」に、
就航地のひとつ、
神戸とコーヒーの記事を
書いています。
写真は、中島光行さん。

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そういえば
4年前の7月には
搭乗してましたね。笑

7月のAIRDOでの旅には、
私と、
たまたま並びまして、
札幌国際芸術祭ディレクター
大友良英さんが
一緒にご搭乗いたします。笑。

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各地から北海道まで、
快適な空の旅を
お楽しみください。
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2017年03月31日

おいしいだけじゃなかった!色にカタチに名前にときめく和菓子の世界。

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通称「ガジェ通」こと、
というニュースサイトで
取り上げていただきました。

山と渓谷社のマスコット
ヤーマンとの対談です。

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だいぶん、
得体が知れません。笑。

さらに
わたしはといえば、
WEBの記事というだけで、
バズるように書かなくちゃなの?
とプレッシャーを感じてしまう
真性の、紙のひと。

加えて

「ときめく縄文図鑑の
 響田さんの記事が
 400以上シェアされてます」

という担当編集者さんからの
メールのリンク先を見ると、、、


お手上げしたまま
フリーズしていたら
「早く書いてください」と、
ヤーマンから叱られまして
おそるおそる、
書いてみました。

写真も、少し工夫して
清浄歓喜団と金平糖を
撮り下ろしてみたり。

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「ときめく和菓子図鑑」の
ハイライトを、
簡潔にお伝えできる
記事になったんじゃないかなあと
思っています。

どうぞ、読んでみてくださいね!!

ガジェット通信|
おいしいだけじゃなかった!色にカタチに名前にときめく和菓子の世界。
http://getnews.jp/archives/1667979

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2017年01月28日

ときめく和菓子図鑑/新聞に紹介いただきました!

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年が明けて、
うれしい掲載ふたつ。

こちらは1/14の産経新聞朝刊。
2010年の連載当時、
毎週「珈琲のはなし。」を
楽しみに読んでくださっていた
方々にも届くといいな。
ときめく和菓子図鑑」のことも
書いてくださいました。

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連載当初は駅にキヨスクがあって
そこに行けば新聞が買えたものだけど
いまやキヨスクもない。
代わりに新聞を扱うコンビニには
午後になるともう、
スポーツ紙がほとんど。
という街のど真ん中の新聞事情、
実は掲載されたこの日は
買いそびれてしまったのですが、
これは
京都カラスマ大学の授業の日、
たまたま受講生の方が
「マキさん載ってたから、
 思わず写メりました!」
と見せてくださった画像。

なんとか読むことができました。
京都総局長の深堀明彦さん、
ありがとうございました!

そして
こちらは、1/24京都新聞夕刊。

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小さな記事ですが
「載ってたね!」と
何人もの方に
お声かけいただきました。

こちらは、文化部宛に献本したのを
取り上げてくださいました。
「読んでください」と
送りつけるのは簡単ですが、
全国の出版者や著者から
大量に届くそれが開封されて
担当の方に読まれるのは、
かなりハードルが高い
ことだろうなあと、
どこの編集部にも山積みにされた
献本やサンプルの
雪崩れを見て、思うのです。

開封して、
ていねいに読んで、
そして選んでくださった
森山敦子記者、
ありがとうございます。

そんなこんなで、
か、どうかはわかりませんが、
昨日時点での私調べ、
および友人からの情報によると
京都の多くの大型書店では
「ときめく和菓子図鑑」が
欠品している模様。

というかそもそも

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かなり
ないがしろにされている
和菓子本コーナー。

雑い…。
愛が足りないような…。
なんでチーズケーキの隣なの…。
和菓子といえば京都なのに!
京都の書店なのに!

でも。

だからこそこの本が、
和菓子に光があたる
きっかけのひとつに
なればいいなあと思うのです。

あ、ちなみに、
在庫あり、とのことでした。

通販も便利ですが
わたしは街の本屋さんを
応援しています。
だから、
「行きたくなる」本屋さんが
この街にあるとうれしいなあ。

あなたにとって
「行きたくなる本屋さん」
とは
どんな本屋さんですか。



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2017年01月01日

「ときめく和菓子図鑑」出版しました/謹賀新年

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2017年
新年あけまして
おめでとうございます。

年末ずっと
珈琲、珈琲と
言っておりましたが、
実は12月半ばに
山と渓谷社から
「ときめく和菓子図鑑」
を上梓いたしました。

コーヒーと和菓子。

偶然にも、
相性のよい組み合わせ。

山岳、自然系に強い
出版社さんから
和菓子の本が作りたい
オファーを
いただいたときは
一瞬あたまに
ハテナが浮かびましたが、
和菓子は
日本の自然や景色、
四季の移り変わりや
習慣や暮らし、
文化そのもの。

たとえば
京都の菓舗の店頭に
ならぶ上生菓子は
だいたい2週間で
ラインナップが
変わりますが
職人さんいわく、
「同じお菓子でも
 その日の朝の東山の
 山の端(ヤマノハ)の
 色を映すんです。
 だから毎日
 少しずつ違う」
のだそう。
なんて、繊細な。

茶道の心得がなくても
抹茶を飲んだことがなくても
眺めて楽しく、
読んでときめく
和菓子の本になりました。

こちらは、
全国の書店、
ネット通販で
販売しています。
ぜひ、お手にとって
みてくださいね。

ときめく和菓子図鑑
(山と渓谷社刊) 1,400円
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2016年09月20日

硝子と蝋燭と、わたし。〜石川昌浩展 −燭台と灯り−〜

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思い起こせば2009年頃。
わたしは、岡山の児島という街が
なぜかモーレツに好きになって、
「実は住んどるんじゃろ?」
と噂されるほどに
通っていた時期がありました。

初めは、雑誌の旅企画がきっかけ。
東京からインフルエンザ菌とともに
新幹線でやってきた編集者Nさんが
初日の取材のあいだじゅう
「今晩なに食べようかな〜♬」と
ウキウキしていたのに、
その肝心の夕食の頃には
いちじるしくテンションダウン。
さらに、夜のうちに
インフルエンザを発症。

朝5時に
「というわけで、帰ります。あとはよろしく」
の伝言を残して、いなくなってしまった。
という、約20年のライター人生のなかでも
とくに思い出深い出来事がありまして。笑。

それとこれとは
まーったく関係ないんですけれども、
とにかくそんな日からはじまる
頻繁な岡山通いのなかで
知り合った大切な友だちのひとり、
ガラス吹きの石川昌浩さん。
倉敷硝子の第一人者、
小谷真三さんのお弟子さんです。

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そんな(どんな?)彼が
燭台をつくっているらしいので、
じゃあ、と、
むかしながらに手掛けで
和蝋燭をつくっている友だち、
大西巧さんとの縁つなぎを
ヒョイと、勝手に、してみました。

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「いいね、近いうち岡山か京都か高島で会おうぜ」

なんて言っていたのに、
それがなぜか突然、神戸の六甲にて、
2人のランデブーが叶うことになりました。
で、わたしも、仲人としてオマケ出演。
さてさて、どんな夜になりますことやら。

10月1日。

お近くの方、
石川さんに会いたい方、
和蝋燭ってどんなもん?という方、
ぜひ、足をお運びください。


フクギドウWEBサイトより)

石川昌浩展 −燭台と灯り−
2016年9月30日(金)〜10月8日(土)
※石川昌浩さん在店/10月1日(土)

@フクギドウ201号室
(神戸市灘区八幡町3-6-17 六甲ヴィラ1F)
☎︎078-767-0015
OPEN/10:00〜17:00 日曜・祝日定休

――――――――

■燭台と灯りを楽しむゆうべ
10月1日(土)17時〜19時
マスター /石川昌浩
チーママ/高橋マキ(文筆家)
常連客/大西巧(和ろうそく大與 四代目当主)

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かつて石川さんがオーナーをしていた「夜の食堂 ザイ・オン」が 
お二人をつないだ文筆家・高橋マキさんをチーママに迎えて
ふたたびフクギドウにやってきます。
3人の話に聞き耳を立ててみましょう。
ワインと軽いおつまみをご用意しますので、お気軽にどうぞ。


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2015年01月25日

ライター講座やります!/いろいろスクール

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このブログに発表するのをすっかり忘れておりましたが
2014年度は、京都嵯峨芸術大学京都精華大学
非常勤講師をさせていただいておりました。
フツーの高校、フツーの大学を卒業し、
「描けるもの」といえば絵描き歌のドラえもん、
「つくれるもの」といえば折り紙の鶴、
くらいしかないのですが、
生き方がフツーじゃなかったみたいで(笑)
そこをおもしろがってくださった、
芸大の教壇に立つという経験をさせていただきました。

そして京都カラスマ大学学長は、
(これは、先生業ではありませんが)
就任してから4年目で、
まだ飽きていないので(笑)もう少し続ける所存。

学校の先生には興味がなくて、
大学時代には教職もとらなかったのに、
人生、なにが起こるかわからないとはこのことです。

で。
さらに、2月1日から、こんなこと始めます。

いろいろスクール
ライター講座<A>
※サイト上、AとBのリンク先が混乱している模様。ご注意あれ。

WEB上からポチッと申し込めるようになっています。
京都の方も。
これを口実に週末京都に通っちゃいたい方も。
1週間後の開校です。
多分まだ、間に合います。
迷っていた方、ぜひお申し込みくださいね!


ライター講座〈A〉/講師:高橋マキ(テーマ:モノ、コト、ミセ)

文章は、誰にでも書けます。
でも、
「本当に言いたいことを、届けたいひとに、簡潔に伝える」
ということは、案外難しい。
ふだんの暮らしや仕事のなかで、
そんな風に感じることはありませんか?
書店に並ぶありとあらゆる雑誌で
「書く」という行為を通して
「伝える」仕事に携わるプロのライターと一緒に、
その課題、悩みを解決しましょう。

※ライター講座はテーマが異なる〈A〉と〈B〉の2つの講座があります。
2講座申し込んでいただくと特別割り引きあり。

受講料: 27,000円(税込)/全5回
時 間: 14:00〜16:00
定 員: 20名
対 象: ことばで伝えたいことがある方
持ち物: 紙とペン/あればノートPC
場 所: 四条烏丸

[日程&カリキュラム]
2/1(日)
「伝えたいことは何ですか?」
じぶんが何を書きたいのか、見つめる目をもちましょう。
2/15(日)
「まずは聞く耳を育てましょう」
取材のいろはの「い」は、書くことではない?
3/1(日)
「取材をしてみましょう」(フィールドワーク)
身近なモノ、コト、店を取材してみる。
3/15(日)
「見出しをつけてみましょう」
見出しとキャプションのつけ方を学ぶ。
3/29(日)
「再び、伝えたいことは何ですか?」
成果発表、講評とふり返り。

パンフレットはこちらから。

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2014年12月19日

本願寺さんの煤払い、そして京都市100人委員会。

12月20日は、本願寺さんの「煤払い」の日。
ことしはこの日が土曜日だから、
京都カラスマ大学の授業として
生徒のみなさんと一緒に参加することにしました。
何時から始まるのかしら?
「ネットによると、7時って書いてありますよ」
それだと、大阪や滋賀のひとも参加できるわね。

という、なりゆきだったのに。笑。

ここ数年、参加しているという
門前町の友人に詳しく尋ねると
「5時半の開門と同時に入るんダヨ」という。

5時半集合の団体行動……。

1秒でくじけそうになったものの、
協力してくれるスタッフがいるので、
大の苦手の早起きにトライ!!
いや、きっと完徹で授業に挑むわたし……

が、
授業を終えたら、その足で、
午後はこちらに向かいます。

京都市の未来まちづくり100人委員会

1年の成果発表会に、
コメンテーターとして登壇します。
徹夜明けの、銭湯から直行(笑)で
ご一緒させていただくのは、
フューチャーセッションズの野村恭彦さん、
西利代表の平井誠一さん。

これからの京都をつくるための
12のプロジェクト案が発表されます。
興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。


”2014年12月20日(土)13:00START!”
京都市未来まちづくり100人委員会
5期プロジェクト構想発表会を開催!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これからの京都をつくるための
12のプロジェクト案が発表されます!
ゲストによるオープニングトーク
各プロジェクトよりプレゼンテーションと
会場の参加者を交えたセッションを実施します。
”未来の京都”に関心がある方はもちろん
対話・つながり・共有・未来・暮らし・ワクワク
観光・伝統産業・カフェ・夢・自転車・映像
修学旅行・着物・ユニバーサルデザイン…など
キーワードに心惹かれる方も是非お越し下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【時間】
2014年12月20日(土)
13:00〜17:00(12:30〜受付開始)
【場所】
みやこめっせ(京都市勧業館) B1F 第1展示場
(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1)
【参加費】 無料
【申込み】 不要
【収容人数】 300名
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【オープニングトーク】
◆野村 恭彦(TAKAHIKO NOMURA)
イノベーション・ファシリテーター
株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長
金沢工業大学 教授(K.I.T.虎ノ門大学院)
国際大学GLOCOM 主幹研究員を併任
◆平井誠一(SEIICHI HIRAI)
株式会社西利 代表取締役
第1〜3期未来まちづくり100人委員会 代表
◆野池雅人 (MASATO NOIKE)
特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
地域イノベーション研究所 事業部長
【コメンテーター】
◆高橋マキ (MAKI TAKAHASHI)
文筆家/NPO法人京都カラスマ大学 学長

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2014年11月20日

W学長、ドイツビール片手に「都市とアート」について語る!…のか?

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本業はライターで、
長年それで大人ひとり
食べてきているんですけれど、
わたしにはもうひとつ、
「学長」
という立派すぎる肩書きがあります。
遠いむかし、それは若かりし頃、
名刺を何枚も差し出す大人って

意味ワカンナ〜イ!

って思っていましたが、
つまり今やわたしも名刺を2枚持つ
「意味ワカンナイ大人」
になっているわけです。

が。

「学長」という肩書に対して
面白がってくれるひとと
「すごいですねー」
と言ってしまうひとがいて、
後者のひとにたまにお会いすると、
「大人って肩書が好きなんだナ」
と、ちょっとクールに思ってみたり。笑。

ほんとは、面白がってほしいのです。
面白がってもらわないと、

むしろ困るのです。よ!笑。

で。
今回、とっても面白がってくださった方がいます。
対談のお相手が「ホンモノの学長さん」なので、
役者不足は重々承知の上なんですが、
まっとうに面白がってくださったのが
なによりほんとうにうれしくて、
思わずふたつ返事でひきうけてしまいました。

面白がってくださった方は、このひと!

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Photography: Kanamori Yuko

ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)
ヴィラ鴨川の新館長、マルクス・ヴェルンハルトさん。


まだご本人にはお会いできてないのですが、
「京都カラスマ大学学長」
という謎の存在におおいに興味を持ってくださって、
今回、お招きいただくこととなったのです。

さてさて、
ドイツのアーティストたちと、
月とすっぽんW学長対談、
どうなることでしょう?
予測不可能なその顛末を、
どうぞ見届けにいらしてくださいませ。

おいしいドイツビールとともに、
お待ちしています♡


2014年12月6日 (土)15:00〜
Creators@Kamogawa〈日独クリエイターズTALK〉
座談会「アートは都市をどう変えるか」

Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズ。
鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。9月中旬〜12月中旬まで京都にレジデンス滞在したドイツの芸術家たちが、3ヶ月間の滞在最後に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

参加者:
ドロテー・クリオ (舞台装置・衣裳デザイナー)
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)
イェルク・コープマン (写真家)
スヴェン・プファイファー (建築家)
建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)
高橋 マキ (文筆家、京都カラスマ大学学長)
小崎 哲哉 (司会・構成)

会場:
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

参加費:
無料

詳細はこちらから!
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
「REALKYOTO」
http://realkyoto.jp/rkpicksevent/creatorskamogawa_03/
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2014年03月27日

3/29「五条のきさき市」と「いま、生きるように働くひと。」

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なにかと慌ただしい年度末。
春からの頼まれごとが立て続けにあり、
「履歴書」なるものを約20年ぶりに書きました。

われながら……すっかすか。笑。

学生じゃないんだから、
ほんとうは、これまでやってきたことを
わーーーっと羅列すればいいのでしょうが、
いまや「職業 高橋マキ」になってきたので、
「履歴」を系統づけて記載することがほぼ不可能。笑。

ま、あとはWEBでググってもらいましょうと割り切って、
結局、すっかすかの履歴書を提出しました。
その理由は、4月になったらお知らせしますね。

その前に。

3月29日(土)は、どちらも外せない
たのしみなイベントのダブルヘッダーです。
朝7時から運営スタッフとして準備に入るので、
午後のトークイベントまで電池が保てているか心配ですが、
どちらもわたし自身がたのしみにしているので
120%でがんばってまいります。


京都・五条「のきさき市」

昨年5月5日に続き、2度目となる五条の「のきさき市」。
今回も、五条のみなさんと一緒に、ボランタリーな立場で
京都カラスマ大学として主催・運営に関わってきました。
売上げをすべて京都カラスマ大学の運営に充当する
ファンドレイズブースも「サンクロレラ」前に出店します。
みなさんのお越しをお待ちしています♪

日時:3月29日(土)10時〜17時
場所:五条通の堀川〜河原町


ナカムラケンタ講演会「いま、生きるように働くひと」

生きるように働くというコンセプトの求人サイト
日本仕事百貨』を立ち上げられたナカムラケンタさんから
条件以上に人の想いを最大限共有する求人と、
そこから生れる人と人、人と社会のつながりについてうかがいます。
働き方から見えてくる生き方、仕事と人生の
バランスを見直してみませんか。
日本仕事百貨とシブヤ大学はいとこのような関係。
そんな関係もあって、高橋マキがインタビュアーをつとめます。

日時:3月29日(土)14時〜15時半(13時半 開場)
場所:ウィングス京都イベントホール
講師:ナカムラケンタ(日本仕事百貨代表)
インタビュアー:高橋マキ(文筆家)
▼詳細&お申込みはこちら
https://www.wings-kyoto.jp/event/event-all/wlb1403.html

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2013年11月24日

たねからはじまる、豊かな暮らし。家族野菜を未来につなぐ。

情熱の大陸の果ての果てのかなたで、
夏のはじめにガチンコで取り組んだ書籍のしごと、
家族野菜を未来につなぐ』。

その著者であり、奈良のレストラン『粟』オーナーご夫妻、
三浦雅之さん・陽子さんの活動と生活を
1年以上もの時間をかけてていねいに取材した
TV番組『情熱大陸』の放送日が、
いよいよ本日11月24日(日)となりました。

種のこと、農的生き方のこと、福祉のこと、日本の未来のこと。
最近ちょっと気になるなって方には、
『家族野菜を未来につなぐ』(学芸出版社刊)をぜひ読んでほしいし、
今晩のテレビ放送がそのひとつの大きなきっかけになることを願っています。
わたしも、爪の先か肩甲骨くらい映るかなー。笑。

ぜひ、ご覧くださいね。

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2013年10月18日

諏訪綾子さんトークイベント「あじわうことは進化すること」@京都

お知らせが直近になりましたが、お知らせです。
「料理人ではない」けれど、
食にまつわるユニークな活動をしている方との対談が続きます。

明日10/19(土)は、food creation諏訪綾子さんと。
お会いするのは初めてですが、
とても似た発想の持ち主を親友にもつわたしとしては(笑)
非常に興味があります。お時間が許せばご参加ください。



イベントインフォメーションはこちら。

京ToA/ART COMPLEX 2013
会場:京都市下京区西側町483番地(西洞院新花屋町角)
日時:10月19日(土曜)
開催時間:13:00〜15:00pm
会費: 2500円(food creation sake tonic付き)
テーマ「あじわうことは進化すること」

<参加お申し込み>
blanc.de.blanc9@gmail.com
京ToA実行委員会 喬木リエ宛
ご連絡先をお書き添えの上「諏訪綾子トークイベント参加申込」メールにてお送り下さい。

京ToA 公式サイト
http://kyotoa.com/menu/235414

諏訪綾子(フードアーティスト)
美食でも栄養源でもない、新たな「食の価値」を伝えることをテーマに活動している諏訪綾子さん。金沢美術工芸大学卒業後、2006年より「food creation」を主宰。人間の本能的な欲望、好奇心、進化をテーマにしたフードクリエイションという活動を続けている。食材を感覚的コミュニケーションの素材としたパフォーマンスが話題を呼び、2008年には金沢21 世紀美術館で「食欲のデザイン」と銘打った初個展を開催。デパート食品フロアでの関連パフォーマンスも、食とアートの両分野から高評価を得た。近年はパリ、ベルリン、シンガポール、香港、福岡、東京などで神出鬼没の「ゲリラレストラン」を開催している。
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2013年07月05日

7月、JAL国内線のすべての便に搭乗しています。

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みなさんおなじみの『SKYWARD』でお仕事させていただきました。
本日搭乗5日目、目撃第一情報は、あやのちゃんからのメールでした。
人間のわたしは、7月は例年通り京都にべったりで熱烈仕事三昧。
飛行機移動の予定も余地もまったくありません。涙。

見かけた方はご一報ください。笑。
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2013年06月18日

日菓と、あれこれ。

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6/22(土)の午後、
話題の和菓子ユニット「日菓(にっか)」のトークイベントで
お相手役をつとめさせていただきます。

当日参加のお客様に限り、
「空のセリフ」(コハク製)がご購入できるという特典もあり。
さあ、大垣書店四条店へ、GO!
http://www.seigensha.com/event/2013/05/08000042



「日菓のしごと 京の和菓子帖」の発売を記念して、
日菓のトーク&サイン会を開催します。

京都を拠点に活動する創作和菓子ユニット・日菓。
彼女たちの初めての作品集が刊行されました。
二人で和菓子づくりをはじめた経緯や作品の発想の秘密など、あれこれ伺います。

イベント詳細
日時:2013年6月22日(土)/ 15:00〜16:30
(トーク 15:00〜16:00 / サイン会 16:00〜16:30 )
会場:大垣書店四条店
定員:先着50名
参加方法:対象書籍をご購入された方に、整理券をお渡しいたします。
対象書籍:「日菓のしごと 京の和菓子帖」(青幻舎)税込 2,100円
お問い合わせ:075-253-0111




「日菓って、なに?」という方は、
インターネットNHK WORLDサイトの英語版VTRで予習をどうぞ♪
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsline/201306131219.html

わたしのサイン会はありませんが、
大垣書店四条店の新店長・河内さんが気をきかせて
なんとなくわたしの本も入荷しておいてくださることを祈ってます。笑
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2013年06月05日

MYLOHASで新連載「京のわこもの巡り」がはじまります!

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WEBマガジン「マイロハス」で、隔週の連載が始まりました!
マイロハスは、大好きな友人のカヒミカリィのブログが掲載されているのもあって、
わたし自身がファンでもあるのでとてもうれしいです。

ロハスとは、LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の
頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を
心がける生活スタイルのこと。
京都のまちの営みこそが LOHAS そのものだなあって、
最近つくづく思っています。

ということで、新連載となる「京のわこもの巡り」。
記念すべき第1回目はカラフルな「I am your YUZEN」のご紹介です。
かつてHanakoWESTで連載していた「高橋マキのわこもの暦」の
続編のつもりで京都のかわいい和小物を紹介していきます。

応援してくださいね!

マイロハス
【新連載】京のわこもの巡り
京友禅の色見本をアップサイクル。日本伝統色が美しい「ふくさ」
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2013年05月22日

「京都女子10の手しごと展 - 五月礼讃 - 」開催します。

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昨秋の『Hanako』京都特集で「京都女子10の手しごと」として
見開きで紹介した10組のクリエイターの展覧会を開催します。
まさに、雑誌からそのまま飛び出してリアルでやっちゃおう企画。
そんなことができたらいいなって、なんとなく妄想していたら、
興味をもって「やりませんか」と声をかけてくださったのが
京都の「クオリアデザイン事務所」さん。

書あり、油絵あり、がまぐちあり、料理ありとジャンルも10。
展覧会としては「ありそうでない」異ジャンル格闘技。笑。
雑誌掲載当初は「自店舗を持っていない」
「東京のメディアにまだあまり取り上げられていない」
「ステレオタイプの京都を売りにしていない」
けれど、京都らしいモノづくりをしている
そんな女性クリエイターをセレクト。

けれど、半年も経つと、
souffleがいよいよ夢をかなえて食堂をオープンしたり、
和菓子の日菓がふたりに復活してアトリエを構え、
さらに書籍をリリース、
NHKにも取り上げられるほどのプチブームを巻き起こしたり。
書家の川尾朋子の書も、近々たくさんのみなさまの目の前に躍り出る予定。

うん、いままさに「旬」と呼んでいい女性たち。
京都を拠点にしているからこその
ていねいなモノづくりを見て/感じていただける
それはそれはすてきな展覧会になりそうです。

コーディネイターとして、わたしが提示したお題は
詩人・與謝野晶子の一編の詩「五月礼讃」。
凛としていながら女性らしいことばが
まるで新緑にきらめくような美しい詩から
どんな新作が生まれるのでしょう。

会場は、くずきりで有名な和菓子舗『鍵善』が有する
祇園の町家ギャラリー。
ひとりでも多くの方に見ていただきたい「今」を展示します。
ぜひ、ご来場ください。
(&東京にこの企画展を呼んでくださる方、大募集!笑)



京都女子10の手しごと展-五月礼讃-
開催日時:2013年5月22日(水)〜27日(月)10時〜19時
※レセプションパーティ(21日19時〜)
会場:「空・鍵屋」京都市東山区祇園町南側花町570-107
入場無料
お問い合わせ:info@qdo.co.jp

出店作家一覧(50音順):
Atelier Montauk」坂下智美(バッグ)/「AFLO+」皆川眞弓(アクセサリー)/「AMETSUCHI」芦田尚美(陶磁器)/井上香奈(画)/「カクカメ」亀田美樹(がまぐち)/川尾朋子(書)/「souffle」田中沙由理(料理)/「日菓」杉山早陽子・内田美奈子(和菓子)/「nuri」福間乃梨子(キャンドル)/「potitek」戸田直美(木工)

アートディレクション&デザイン:株式会社クオリアデザイン事務所
コーディネイト&テキスト:高橋マキ
主催:京都女子10の手しごと展実行委員会



五月礼讃

五月は好い月、花の月、
芽の月、香の月、色の月、
ポプラ、マロニエ、プラタアヌ、
つつじ、芍薬(しやくやく)、藤(ふぢ)、蘇枋(すはう)、
リラ、チユウリツプ、罌粟(けし)の月、
女の服のかろがろと
薄くなる月、恋の月、
巻冠(まきかんむり)に矢を背負ひ、
葵(あふひ)をかざす京人が
馬競(うまくら)べする祭月、
巴里の街の少女等(をとめら)が
花の祭に美くしい
貴(あて)な女王を選ぶ月、
わたしのことを云ふならば
シベリアを行き、独逸(ドイツ)行き、
君を慕うてはるばると
その巴里まで著(つ)いた月、
菖蒲(あやめ)の太刀(たち)と幟(のぼり)とで
去年うまれた四男目の
アウギユストをば祝ふ月、
狭い書斎の窓ごしに
明るい空と棕櫚(しゆろ)の木が
馬来(マレエ)の島を想(おも)はせる
微風(そよかぜ)の月、青い月、
プラチナ色の雲の月、
蜜蜂の月、蝶の月、
蟻も蛾となり、金糸雀(かなりや)も
卵を抱く生の月、
何やら物に誘られる
官能の月、肉の月、
ヴウヴレエ酒の、香料の、
踊の、楽の、歌の月、
わたしを中に万物が
堅く抱きしめ、縺(もつ)れ合ひ、
呻(うめ)き、くちづけ、汗をかく
太陽の月、青海(あをうみ)の、
森の、公園の、噴水の、
庭の、屋前(テラス)の、離亭(ちん)の月、
やれ来た、五月、麦藁で
細い薄手の硝杯(こつぷ)から
レモン水をば吸ふやうな
あまい眩暈(めまひ)を投げに来た。


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2013年05月20日

『伝統の続きをデザインする SOU・SOUの仕事』ブックレビュー

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コミュニティデザイナーの山崎亮さんつながりで
ふしぎなご縁(@階段の踊り場。笑)をちょうだいし、
京都の「学芸出版社」という出版社さんと、
いまふたつのおしごとをさせていただいています。

夏にはそのおしごとも発表できると思うのですがその前に。
しごとでもなんでもないのですが(笑)
これまたふしぎなご縁にて、
学芸出版社のご本にブックレビューを書かせていただきました。



カラフルでポップな地下足袋、という
奇抜なアイテムで知られる『SOU・SOU』。
その前身〈teems design & moonbalance〉の時代から
雑誌の取材等でお世話になっていて、
当時「長いブランド名やなぁ」と思いながら
原稿を書いていたのだけれど、なぜそうなったのか、
また、ご本人も長過ぎると思っていらしたことが明かされていて、
思わずニヤリ。

DCブランド全盛期に高校生だった著者、若林剛之さんの
若かりし頃から今に至るまでの、
ファッションへの変わらぬ想いの熱さと
その方向性の変遷が、読みどころ。

「一番変わったのは、「外国の文化に憧れる日本人」だった僕が
 「外国人が憧れるような日本文化を創りたい」と思ったことだ」。

憧れのDCブランド勤務を経て、
ショップオーナーとして独立した若林さんが、
なぜ地下足袋に注目することになるのか。
同世代のわたしには、その理由がとてもすんなりと
腑に落ちるのだが、みなさんはどうだろう。

「守る」でも「革新」でもない、
タイトルの「伝統の続き」というフレーズが、らしくてカッコイイ。
そのために若林さんがこだわるのは「国産」ということ。

「産地を活性化させるためには、若い人の力が必要だ。
 若い人を引き付けるようなポップでかわいいものを作らなければいけない。
 また、職人という仕事のカッコよさも伝えていかねばならない」。

地下足袋メーカー、そして伊勢木綿や有松鳴海絞りといった
衰退する伝統産業と出会い、共にものづくりをしていく過程は、
きっと大変だったに違いないが、
軽やかに描かれているので読んでいて小気味がいい。

さて、地下足袋同様人気のアイテムに、
足袋下がある。すなわち又割れのソックス。
ある日わたしが
「お寺やお稽古に行くとき用の白無地があればいいのに」
とこぼしたら、
若林さんが「あ、すぐ作ります」とおっしゃって、
本当にすぐに店頭に並んでいたときには驚いた
(ポップさがウリのSOU・SOUなのに!)。
その足袋下は「お家元好み」という素敵な名前がついて
今も定番としてラインナップされているが、
これ実は、マキ好みでなのである(笑)。

もとい、そんなサービス精神と姿勢の柔軟さ、
ノリの良さこそが、小さなブランドSOU・SOUの
「要」なのだということが、この本を読むとよくわかる。

(文筆家・わこものスタイリスト/高橋マキ)

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/syohyo/index.htm



伝統の続きをデザインする
SOU・SOUの仕事
若林 剛之 著
四六判・192頁・定価1890円(本体1800円)
ISBN978-4-7615-1325-2
2013-05-01

■■内容紹介■■ 
日本の伝統の軸線上にあるモダンデザインをコンセプトに、ポップな地下足袋や和装を展開するSOU・SOUは、洋服中心のファッション業界において今までにないスタイルで根強い人気を得ている。国産にこだわり、衰退する日本の伝統産業の救世主ともなるプロデューサーが語るブランディングの手法と軌跡。

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2013年04月12日

まいまい京都で五条歩き/のきさき市やります。

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京都カラスマ大学学長が、半日身売りをしまして(笑)
「まいまい京都」で市民ガイドをつとめさせていただきます。

5月5日(日)14:00〜16:00
【五条通】 ライター・高橋マキと歩く、オトナ女子のための新・京都地図案内。
〜五条通が今、いちばんアツイ!〜

というお知らせがまったく間に合わず、
受付開始即満席になったようです。
まったく初めての経験なのですが、
どんな方が参加されるのでしょう。

ドキドキはらはら。



このガイドを引き受けたのには理由がありまして。
五条界隈のみなさんと一緒にこの日1日、
「のきさき市」というおまつりを企画しています。

「5月5日は五条の日!」

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出店クリエイターも、当日運営ボランティアも絶賛大募集中。
行政の支援などは一切なく、完全に五条に暮らすひと、働くひと、
アトリエを構えるクリエイター、応援したいNPOといった
市民主体の取り組みで、裏テーマは「現代の地蔵盆」。
京都カラスマ大学
主催の「五条つながるプロジェクト」の一員として
運営サイドのテーブル的役割をつとめています。
(実際みんなが集まるのは、マルニアトリエカフェなんですが。笑)

いい1日にしたいなあと思っているので、応援してください。

「歩く」イメージからほど通り五条通りを、
歩いてみたらなにが見えますか?

京都・五条「のきさき市」facebook
http://www.facebook.com/nokisaki5
ブログ
http://nokishitakyoto.wordpress.com/

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2012年12月18日

「My*Kyoto」にてナビゲーターを。

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京都市発行のフリーペーパー「My*Kyoto」に
取り上げていただいています。
12月に入ってから、
首都圏のメトロや公共の施設に配布されている、はず。

ココロとカラダを温める
京都に学ぶ 暮らしの知恵

というページで、ナビゲーターをさせていただきました。
対談のお相手が冨田屋の田中峰子さん、ということで
お着物でのご登場が予測されたので、
バッティングしないように、
また、並んでカジュアルになりすぎないように、
わたしは、ワンピースもジャケットもNINPで。
足下まで写ると思わなかったのだけれど、
ブーツは、ANOCOLOE
いちおう、全身京都ブランドで
コーディネイトしてみましたよ。
わかり辛いかと思うけども。笑。

なにげにNINPのコレクション写真をたどってみたら、
ジャケットは、08-09F/Wのかぁ。

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(photo by ishikawa natsuko)

まだバー探偵でなく、「喫茶三茶」の看板を掲げたまま
NINPアトリエショップだったときの、写真。
ヘビオさんも若いです。笑。
懐かしいの出てきたなぁ。

もとい、
首都圏の方、見つけたら手に取ってみてくださいね。
こちらのサイトから、web版も読めるようですよ。
http://www.my-kyoto.jp/
posted by maki at 00:42| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

J-WAVEに出演♪

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一昨年、ディレクターのNさんから
突然お電話をいただいて出演したときは
まだKBSのぐるぐる京都が始まる直前で、
とんでもドキマギの体験だったのですが、
そしてまたお声かけいただいての
2年ぶりのJ−WAVE出演。

…といっても、自宅からの電話出演です。
つまり、京の町家の畳の上から、
おしゃれFMリスナーに向けて喋るのです。
京都恒例の古紙回収のトラックから流れる、
西部劇映画「誇り高き男」のテーマ曲がいつ聞こえてくるか!という
細かいことろまでドキドキの収録なのです。
(って、ローカルすぎて京都の人にしかわからないけれども)

お手伝いさせていただいのは、
日曜の朝の番組「 J-WAVE HAPPINESS」。
この秋から、今宿麻美さんがナビゲーターとのこと。
今宿さんとは、3年ほど前に「In Red」という雑誌で
夏の京都の取材をご一緒させていただいたことがあります。
そのときの思い出とリンクさせて、
この秋わたしがオススメしたいわこものを紹介しました。

とりわけ、トップの写真の木版金封は、
メディア初登場!でございます。
京都人ならではの地の利と、
ラジオならではの速攻性を掛け合わせ、
発売3日後のご紹介となりました。

そして、こちら。

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それぞれの詳細については、
こちらの番組内HPをご覧くださいね!
https://www.j-wave.co.jp/original/showme/

という、すっかりうっかりな事後報告でスミマセン。
みなさん、さぁどうぞ、秋の京都へおこしやす(3連休は混んでるヨ!)
posted by maki at 23:58| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする