2011年12月04日

読んで歩く「とっておき」京都、観察日記。

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『読んで歩く「とっておき」京都』キャンペーン隊に、たのもしき助っ人が。
シンガーソングライターのつじあやのちゃんが、
つれづれアヤノブログ」に『「とっておき」京都』のことを書いてくれました。
ありがたやありがたや。
そして、雑誌『Discover Japan編集部ブログにも。
9月号「この秋、京都はこう歩く」特集のなかで、
コーヒーと喫茶店のエッセイを書かせていただきました。
とてもいい特集です。
書店でバックナンバーを見つけたらぜひ手にとってみてください。

脱・ひとりキャンペーン。笑。

例年どおりゆったり気味の師走、
「ひとりじゃないもん」と言いながら、
京都のまちの書店もウォッチングしてみました。
題して、『読んで歩く「とっておき」京都』観察日記。

まずは、NPO法人京都カラスマ大学の先生方の著書をおもに扱う
「スマ大図書室」を架設させていただいている「大垣書店四条店」。
エレベーターを昇りますと、、、

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どーーーーーーん!
源氏物語を差し置いていますが、大丈夫なんでしょうか。笑。
下には『finger marks』のなにかがぶら下がっていますが
わたしはうれしいやら恥ずかしいやらで
この写真を1枚撮るのが精一杯で、
ちゃんと把握できていませんでしたが、店内でちょうど
本を読むための家具」という展示をされていたのでした。
はい。finger marksさんも、載ってます。

店内でも、たくさん扱っていただいており、
京都本コーナーでは、高橋マキと、森見登美彦さんのぐるぐる対決。笑。
ぐるぐる京都なのか、京都ぐるぐるなのか。

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そして、そのまま四条通を東へ。
ブックストア談』。

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こちらも、エントランスにどーーーーん!
勝手にワゴンの奥に入って売り子したほうがいいんじゃないかと思ったほどに。
えええっと、講談社さんから出てるわけじゃないけど、
これまでに講談社さんのお仕事もたくさんさせていただいているので
その辺はまあ、大目に見ていただくことにしましょう。すみません。

ここまで来たら、『ジュンク堂書店京都店』も。
というわけで、ちらり。

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内田樹さんのお隣に。
ということはすなわち話題本のコーナーです。
ありがたや、ありがたや。
呪いの時代にこそ、とっておき京都。ご利益、ご利益。

わが家からいちばん近い『大垣書店二条店』さんでは
文庫本コーナーに。

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手に取ってみてくださる方が多くて感謝しています。
「しょっちゅう来店、しょっちゅうお買い上げ」
とか、ポップつけてくれないかな。笑。

そして、これもすぐ近く、四条大宮の『ブックファースト』さん。
駅上の本屋さんなので、お客さんも多い夕暮れどき。
京都本コーナーに自分の本が見当たらず、王様文庫のコーナーへ。

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あった。
けれど、京都本コーナーにも置いてほしいなあ、
としょんぼりしながら帰りかけたら、大穴な場所に!

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大好きな小説家、江國香織さんと、
ときの人、スティーヴ・ジョブスの間、
話題本のコーナーに!!
穴場すぎて、見落としてました。ごめんなさい。笑。

けれど、四条河原町の『ブックファースト』では
どこに置いてあるのか見つけられないままで、
こちらは、お向かいの『京都マルイ』の「フタバプラス」にて。

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のんびり、てくてく、とっておき。京都歩き三姉妹。笑。

置き場所を考えてくださった書店員さん、
プッシュしてくださった三笠書房の営業マンさん、
ほんとうに、ありがとうございます。
京都のみなさん、できればネットではなく書店から買ってください。

わたしも、なにか御礼を表したくて、上のすべての書店で
(自分のじゃない)本や雑誌を1冊以上購入させていただきました。

四条河原町のブックファーストでも、
きっと置いてあると思うので、探してみてください。
見つかったらこっそり教えてくださいね。笑。






2011年12月02日

永野・本多の劇的ラジオ。

『読んで歩く「とっておき」京都』ひとりキャンペーン第2弾。

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今晩22時〜24時、KBS京都ラジオ(1143kHz)
本多・永野の劇的ラジオ』にゲスト出演します。
ヨーロッパ企画のファンのみなさんには
「もう何回目やねん、ほんで誰やねん」と言われそうですが、
えっと、実は『読んで歩く「とっておき」京都』のなかに
ヨーロッパ企画の要人も出てくるんですよ。
だから大目に見ていただければと。
あわよくば、本も買っていただけたらと。笑。
今回も、ヨーロッパのメンバーとしかできない
超ローカルトークをお楽しみください。


そして。
ご近所すぎる京都の劇団『ヨーロッパ企画』の
事務所=ヨーロッパハウスに、とある夜に緊急招聘されて
なんやかんやとアイデア出しにご協力させていただいた
『タクシードライバー祇園太郎』が絶賛放映中です。

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ヨーロッパのみなさんの「つくり方」を覗かせていただいて、
ファンとしてはちょっとうれしかったのでした。
5分番組なので、うっかり見逃さないよう、どうぞご覧ください。
京都らしさ満点、じんわりとした人情ものですよ。

ここから、初めの3話だけWEBで見ることができます。
http://www.europe-kikaku.com/projects/giontaro/

放送は、本放送がワンセグで、再放送がEテレ(旧教育テレビ)です。
<本放送>
毎週金曜日 午後0:55〜1:00(NHKワンセグ2)
<再放送>
毎週金曜日 午前0:50〜0:55(Eテレ・NHKワンセグ2)

2011年11月22日

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT presents 『KYOTO NATION』

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というわけで、『読んで歩く「とっておき」京都』ひとりキャンペーン中。
本日このあと21時からのα-stationをジャックします!
番組は、ゆらぎメンバーでもあるフクヤマトシキさんと、DJ森夏子
のはずの、
FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT presents『KYOTO NATION』

ところが、森なっちゃんがハワイバカンス中で会えず。涙。
相棒のいないトシキさんがさぞかし寂しかろうと(笑)いうことで
ゲストの時間枠を越えて出ずっぱり!という、
ちょっとおもしろい企てに挑戦させていただきました。

おもしろがってくださったスタッフのみなさん、
ありがとうございます!

かけてもらった曲は、
おとなムードな番組のイメージにあわせて
SHUYA OKINODESTINY』。

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あれがアレなので、トシキさんから結婚観を聞かれる、
というシーンが聞どころかも。今週の、ハイライト。笑。

50日ぶりに、高橋マキが火曜日の夜に戻ってきます(局が違う)。
もしよろしければ、聞いてくださいね!
京都府下の方は、パソコンやスマホの「radiko.jp」からも聞けますよ。

ひとりキャンペーンはひそかに絶賛実施中なので、
出演、露出依頼、じゃんじゃんお待ちしております!
お問い合わせやメッセージは、facebookも活用してくださいね♬

2011年11月03日

読んで歩く「とっておき」京都、発売です!

ミソジの京都』発売から丸2年。
高橋マキの2冊目となる新著が発売になりました。
男前豆腐を入れると、3冊目ですね。ややこしですね。)

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タイトル:読んで歩く「とっておき」京都
出版社:三笠書房王様文庫
価格:760円
発売日:2011/10/28
著者;高橋マキ
写真:内藤貞保

です。
はい、最初から文庫本、というちょっと特別なスタイル。
でも、内容はミソキョーに比べて
とてもフラットな印象の京都案内本となっています。
京都を歩くとき、旅するときにポンッ!と鞄に
ほうりこんでもらえるような一冊になればいいなと思っています。

まだ、ようやく書店に並んだばかりで、
関係者各位への献本もまだまだこれからというタイミングなのですが、
さっそく購入してくれた、愛おしいひとたちから届いた
個人的なメッセージを一部勝手に紹介してしまします(ごめん。笑)。



マキさん、読んで歩く「とっておき」京都、拝読いたしましたっ。
本を片手に街に出たくなりましたー。やさしい素敵さ、大好きです!
京都で暮らせる幸せも、しみじみと感じさせてもらいました。
(陶芸家/R・Uさん)

あ、きのう買ったよー! すでにおとといだー!
読みやすくてよいし、いろいろの場所やお店を思い出して、
また行ってみたくなって、やっぱり京都はよいなー♪と思えて、
いいご本ですよー♪
(常に熱中症のフリーエディター&ライター/E・Sさん)

昨日は、本を届けていただきありがとうございました!
早速読みながら通勤で楽しませていただいておりますが
京都観光のお供に、最高の本ですね〜。
とっても分かりやすくて、今度お友達と
祇園ルートから楽しみたいなぁと思っています。
(カフェレストランマネージャー/A・Hさん)



このデジタルなご時世に、本に挟んである読書カードなんかは
どのくらい届くものなのかわからないし、
今はこうして、メール、ツイッター、facebookを通じて
著者にダイレクトにメッセージが送れる時代。
気軽に、叱咤激励、感想などなど、届けてもらえると
泣いて喜びますので、どうぞどうぞ、お好きな手段でご自由に。
その一方、出版社が置いてけぼりにならなきゃいいけれど、
と余計な心配も、少しありますが…。笑。

もちろんAmazon.co.jpほか、WEBからも購入できますが、
「街の本屋さん」というカテゴリーが存続の危機にさらされる今、
できるだけ、近所の書店でお買い求めいただけるととてもうれしいです。
京都だと、ミソキョー以来のお付き合い、
京都カラスマ大学も応援してくださっている「大垣書店四条店」で
赤井店長がたくさん置いてくださっています。どーん!(たぶん…)

三笠書房王様文庫としては、2000年の創刊当時に発売した
「杉田かおるのあなたと行きたい京都」以来の京都本だそうで。
京都に暮らす人も、京都に行きたいなぁが口癖な人も、
読んで歩く気分になってもらいたい一冊です。

どうぞよろしく、かわいがってやってくださいね!