2017年07月13日

調味料のはなし。たとえば、醤油とか。

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お醤油がなくなって、
ゼミ生のみなさんが
開いていたので
新しいのに買い換えました。

モーツァルトを聞いて
育ったお醤油だそうで。
お嬢様です。笑。

150mlの瓶入り。
おそらくは、
卓上サイズとして
作られているものだと
思いますが、
わが家ではキッチンにお迎えします。

煮物や汁物などには、
薄口しょうゆを使うので、
実際、この黒い醤油を使うのは
お刺身か、餃子、納豆の時くらい。
あとは炒めものに数滴くらいかな。
お豆腐にもかけないし。
そもそも仕事柄、
外食も多いので。

となれば、
このサイズを
こまめに買い換えるので
ちょうどよいのです。

旅先や取材仕事で
生産者さんを訪ねると、
みなさんおっしゃること。
それは、
量産されている
ほとんどの調味料は、
薄めた液体みたいなものが
多いのだということ。

いま、いろいろな発酵食品が
見直されていますが、
お醤油もれっきとした発酵食品。

「ちゃんと作られたもの」の
ひとつの目安として
わたしは、
まず瓶詰めのものを
買うことに決めています。

もちろん割高ですが、
調味料をきちんと選ぶと
料理がなんでも
美味しくなるし、
毎日食べるもので
自分のカラダができていると
考えると、
数百円の差なんて
気にならなくなります。
サプリを買ったりするより
全然、健全。笑。

ちなみに、
実家の母の影響で、
白い砂糖もほとんど
料理に使いません。

毎夏、町内会の地蔵盆の
お下がりで、
紅白饅頭に見立てた
手のひらサイズの
ビニール詰め砂糖を2つ
ちょうだいするのですが、
1年間、それで足りるくらい。
たからここは
こだわりゼロ!
年間砂糖経費ゼロ!笑

関東のひとは、
びっくり仰天かもね。
うまみは、たぶん、、、
食材そのものと、
おだしと酒、みりんで
バランスとってるのかな。
黒七味とか、しょうがとか
すりゴマとか粉山椒とか
それに、薬味もよく使うからかな。

台所の基本、さしすせそ。
酒、塩、酢、醤油、味噌に
ちょっとだけ気をつけて、
きちんと作られたものを
選んで使うと、
それだけで
毎日のお料理が
グッとしまって、
おいしくなりますよ。

これほんと!

毎日暑くて料理するのも
億劫…と思ってる
あなたにこそ、
オススメしたい、
手抜き料理の極意です。

posted by maki at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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