2015年01月25日

ライター講座やります!/いろいろスクール

slideshow_img0.jpg

このブログに発表するのをすっかり忘れておりましたが
2014年度は、京都嵯峨芸術大学京都精華大学
非常勤講師をさせていただいておりました。
フツーの高校、フツーの大学を卒業し、
「描けるもの」といえば絵描き歌のドラえもん、
「つくれるもの」といえば折り紙の鶴、
くらいしかないのですが、
生き方がフツーじゃなかったみたいで(笑)
そこをおもしろがってくださった、
芸大の教壇に立つという経験をさせていただきました。

そして京都カラスマ大学学長は、
(これは、先生業ではありませんが)
就任してから4年目で、
まだ飽きていないので(笑)もう少し続ける所存。

学校の先生には興味がなくて、
大学時代には教職もとらなかったのに、
人生、なにが起こるかわからないとはこのことです。

で。
さらに、2月1日から、こんなこと始めます。

いろいろスクール
ライター講座<A>
※サイト上、AとBのリンク先が混乱している模様。ご注意あれ。

WEB上からポチッと申し込めるようになっています。
京都の方も。
これを口実に週末京都に通っちゃいたい方も。
1週間後の開校です。
多分まだ、間に合います。
迷っていた方、ぜひお申し込みくださいね!


ライター講座〈A〉/講師:高橋マキ(テーマ:モノ、コト、ミセ)

文章は、誰にでも書けます。
でも、
「本当に言いたいことを、届けたいひとに、簡潔に伝える」
ということは、案外難しい。
ふだんの暮らしや仕事のなかで、
そんな風に感じることはありませんか?
書店に並ぶありとあらゆる雑誌で
「書く」という行為を通して
「伝える」仕事に携わるプロのライターと一緒に、
その課題、悩みを解決しましょう。

※ライター講座はテーマが異なる〈A〉と〈B〉の2つの講座があります。
2講座申し込んでいただくと特別割り引きあり。

受講料: 27,000円(税込)/全5回
時 間: 14:00〜16:00
定 員: 20名
対 象: ことばで伝えたいことがある方
持ち物: 紙とペン/あればノートPC
場 所: 四条烏丸

[日程&カリキュラム]
2/1(日)
「伝えたいことは何ですか?」
じぶんが何を書きたいのか、見つめる目をもちましょう。
2/15(日)
「まずは聞く耳を育てましょう」
取材のいろはの「い」は、書くことではない?
3/1(日)
「取材をしてみましょう」(フィールドワーク)
身近なモノ、コト、店を取材してみる。
3/15(日)
「見出しをつけてみましょう」
見出しとキャプションのつけ方を学ぶ。
3/29(日)
「再び、伝えたいことは何ですか?」
成果発表、講評とふり返り。

パンフレットはこちらから。

posted by maki at 21:16| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

世界に知ってほしい、新しい神戸をつくる100人の話。その4/100。

おしごとの記録は、
FBページにアップしていることが多いのですが、
たまにはこちらでもご紹介。

bekobe2.jpg

珍しく、神戸市さんのお手伝いをさせていただきました。
その後の神戸に育ったハタチたちと
そのお母さんのインタビューを掲載しています。

ボランティア活動を通じて、「つながり」という
大切なメッセージを未来に伝えたい。藤本将史さん・隆代さん


ハタチを機に、語り部となるプロジェクトを立ち上げた、
震災の記憶のバトンランナー。迫田和仁さん・真由美さん


震災当日、たくさんの人に助けられて出産に挑んだ、
元気印のお母さんとハタチの息子。田中大地さん・成美さん


わたしが神戸の街に暮らしたのはたった4年ぽっきりで、
それももう四半世紀の前のことなのに、
こうしてちゃんと恩返しのチャンスが巡ってくるのは
なんというか、ご縁というか、運命のようなもの。

生きるってそういうことか、と思う。

この3本の記事を、亡き友人と
その娘、十代の真衣ちゃんに捧げます。

20年の節目に、お声かけいただき光栄でした。
1月中にもう1本、素敵なお話がアップされる予定です。
時間のあるときにゆっくり読んでください。

1995年、1月17日。
あの日、あなたは何歳で、なにをしていましたか?

世界に知ってほしい、新しい神戸をつくる100人の話。
http://1995kobe20th.jp/
posted by maki at 02:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

ヒートテックを脱いで、ハラマキをしよう。

29207999-BDDA-4871-9124-2F63B4684335.jpg

2015年が始まりました。
なにやら、
バック・トゥ・ザ・フューチャーという
かつて一世を風靡した映画の中で
タイムトラベルに設定された「未来」が
2015年だったそうで。

長く生きておりますな。笑。

古い長屋に暮らすということは、
屋根のある外に住んでいるようなもので、
夏は暑く、冬は寒い。
それでも風邪をひかないわたしの
健康の秘訣は、2つあります。

ひとつは手洗いうがいを徹底すること。

あたりまえみたいだけど、
たとえば百貨店のトイレに
行列しているとき
手をきちんと洗ってハンカチで拭う、
という所作が
どのくらい行われているか
観察してみると…
驚きますよ。その少なさに。
テレビCMであんなに
神経質に除菌、除菌ていうわりに
いちばん基本の手洗いを怠る。
ウイルスにとっては、
現代日本はおそらく天国です。笑。

ふたつめは、ハラマキすること。

そのかわり、
わたしは、ヒートテック的なものを
着ません。
なにしろ、気分が悪くなるから。
あれに外から温められると、
どうやら
体が内側から冷やそうとがんばっている
気がしてならないんです…。
だから、健康体なのに
あれを着て日常生活を送っていて
気分が悪くならない人は
人ごとながら
本来持っているはずの体の体温調整力が
落ちてしまっているのでは?
と心配してしまいます。
現に、小さい子どもは、
アレ、嫌いなはずです。
着せたいママの気持ちもわかるけど、
彼らの声にしっかり耳を傾けて!!

最近、冷え症は女性だけでなく、
男性にも深刻な悩みになってきています。
わたしは密かに彼らのことを

冷えダン

と呼んでいて、
出会うたびに日本を憂い、笑、
ハラマキしなさい、と言っていますが
なかなかに、笑われておしまいです。
けれども、
ハラマキ男子は増えるべき。
もちろん女子も。

これ、
少子化問題の解決にも
繋がると確信しています。
婚活より、まずハラマキや。笑。
冬に手をつなぐ理由を
つくってから、婚活や。笑。

そう考えると
何年も前から
ハラマキをオシャレに提案する
糸井重里さんのほぼ日は
ほんとうにすごい。

ウイルスとともにうまく共存すること。
自らの免疫力を高めること。

じぶんが、
人間という動物であることを
いつも忘れずにいることで、
寒い冬も暖かく、
風邪知らずで暮らしていける。
そんな気がしています。




posted by maki at 15:28| Comment(0) | 町家暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする