2014年11月20日

W学長、ドイツビール片手に「都市とアート」について語る!…のか?

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本業はライターで、
長年それで大人ひとり
食べてきているんですけれど、
わたしにはもうひとつ、
「学長」
という立派すぎる肩書きがあります。
遠いむかし、それは若かりし頃、
名刺を何枚も差し出す大人って

意味ワカンナ〜イ!

って思っていましたが、
つまり今やわたしも名刺を2枚持つ
「意味ワカンナイ大人」
になっているわけです。

が。

「学長」という肩書に対して
面白がってくれるひとと
「すごいですねー」
と言ってしまうひとがいて、
後者のひとにたまにお会いすると、
「大人って肩書が好きなんだナ」
と、ちょっとクールに思ってみたり。笑。

ほんとは、面白がってほしいのです。
面白がってもらわないと、

むしろ困るのです。よ!笑。

で。
今回、とっても面白がってくださった方がいます。
対談のお相手が「ホンモノの学長さん」なので、
役者不足は重々承知の上なんですが、
まっとうに面白がってくださったのが
なによりほんとうにうれしくて、
思わずふたつ返事でひきうけてしまいました。

面白がってくださった方は、このひと!

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Photography: Kanamori Yuko

ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)
ヴィラ鴨川の新館長、マルクス・ヴェルンハルトさん。


まだご本人にはお会いできてないのですが、
「京都カラスマ大学学長」
という謎の存在におおいに興味を持ってくださって、
今回、お招きいただくこととなったのです。

さてさて、
ドイツのアーティストたちと、
月とすっぽんW学長対談、
どうなることでしょう?
予測不可能なその顛末を、
どうぞ見届けにいらしてくださいませ。

おいしいドイツビールとともに、
お待ちしています♡


2014年12月6日 (土)15:00〜
Creators@Kamogawa〈日独クリエイターズTALK〉
座談会「アートは都市をどう変えるか」

Creators@Kamogawaは、日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合うイベントシリーズ。
鴨川のほとりのヴィラ鴨川では、ドイツの芸術家たちが滞在して様々な創作活動を行っています。9月中旬〜12月中旬まで京都にレジデンス滞在したドイツの芸術家たちが、3ヶ月間の滞在最後に、世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏の司会のもと、京都を拠点に活躍する日本人クリエイターとともに語り合います。

参加者:
ドロテー・クリオ (舞台装置・衣裳デザイナー)
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)
イェルク・コープマン (写真家)
スヴェン・プファイファー (建築家)
建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)
高橋 マキ (文筆家、京都カラスマ大学学長)
小崎 哲哉 (司会・構成)

会場:
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川

参加費:
無料

詳細はこちらから!
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
「REALKYOTO」
http://realkyoto.jp/rkpicksevent/creatorskamogawa_03/
posted by maki at 23:44| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

はじめまして、京都。ふたつのD&D

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きのうの夜は、D&D京都呑み会。
ファン待望の、京都造形芸術大×Dがいよいよ11/29オープン!
とのことで、 ナガオカケンメイさんもご同席。
仏光寺の境内というロケーションも楽しみですが、
京都人の頭の中ではたぶん今、情報が混線していますよね。笑。

烏丸蛸薬師の旧北國銀行→flowing karasuma(赤煉瓦のビル)に
すでにオープンしているD&Dは、
ディーンアンドデルーカという、世界の食材店。

仏光寺の境内にこれからオープンするのD&Dは、
D&Departmentというロングライフデザインの
モノやコトをセレクトしたショップ。

混線、解けた? 笑
それぞれの中身をことこまかに紹介するのは
わたしの本職なので(笑)
春に向けて発売されるであろう、雑誌の京都特集にて。たぶん。
(取材執筆のご依頼お待ちしております♡)

で、写真はそのどちらのD&Dとも関係なく、
きのうの呑み会の会場だった、
松原商店街の「いろいろデザイン / iroirodesign」で
帰り際におみやげに持たせていただいた、スコーン。
正しすぎる組み合わせの小皿にて、本日の朝食の図。

京都の街の地図が、また少し変わりそうで楽しみです。
posted by maki at 12:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする