2017年10月21日

開化堂職人展/同じもの、違うもの。


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河原町七条の kaikado cafe。
茶筒の「開化堂」が営む
このカフェの
隠れ家のような2階で開催中の
「開化堂職人展」へ行ってきました。

展示されているのは、
職人さんたちが
自由な発想でこしらえた、
茶筒「じゃない」作品たち。

クスッと笑えるものから、
美しさに惚れぼれするもの、
まさに個性が並ぶ
興味深い作品展です。

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真鍮のタップシューズ。
どんなふうに音が鳴るのかな。
重さも違うのかな??
これを作った職人さん、
ヒップホッパーなんだと聞いて
さらにびっくり。

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キャンドルホルダーは、
置いてあった和ろうそくと
サイズが合ってないのはご愛嬌。
芯切り要らずの仕組みに
なるほど納得。

極め付けは、これ。

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なに。なんなん。だれ?笑。
みなさんぜひ、
遠慮なく開けたり
底を覗きこんだり、
してみてください。
向こうの世界に
吸い込まれそうになりますよ。笑

普段は
いかに同じものを作るかに
切磋琢磨している
職人さんたちが作る、
別々なもの。

ひとりひとり、
職人さんたちに
会ってみたくなる
いい作品展でした。

いよいよ、ますます
面白くなりそうな
開化堂さん。
目が離せませんね!!

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2017年10月17日

こんぺんと / 緑寿庵清水の170年。

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モーネンスコンピスで
買った紅白の陶片。
裏に安全ピン、
表には本物の金平糖を一粒。

即席のブローチを
胸につけて、
お招きいただいた
お祝いの席へ。

京都・百万遍の
金平糖専門店
「緑寿庵清水」さんの
創業170周年祝賀会です。


Ryokujyuan-Shimizu,
known as the Konpeito Specialty Store in Kyoto,
celebrated its 170th anniversary.
Konpeito is a small star-shaped sugar confection
that is transmitted from Portugal
and continues to be loved in Japan.

「ずっと順調やったわけやありません」
とおっしゃる4代目の言葉の重み、
171年目を大きく踏み出す5代目の覚悟、
そして、
まだ小学5年生だというのに
紋付袴でしっかりと挨拶してくれる
未来の6代目くんのまっすぐな瞳に
しみじみと心うたれる、
豊かな2時間の宴でした。

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出征もされた3代目が
戦地から戻って
休む間もなく金平糖を
作り続けられた話、
歴代の女将が
子育てしながら
その裏方を粛々と
つとめてこられた話。

雑誌の小さな記事に
なかなか書くことのできない
長い歴史のおはなしを
取材を通じて
聞かせていただいたことも
たくさんあります。
真夏にも容赦なく
熱せられる釜場にも
撮影のため何度も
入らせていただきました。

だった一粒、
されど一粒の
砂糖菓子が
見せてくれる
過去と未来。

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わたしは、
4代目と女将が
金平糖のことを京都弁で
「こんぺんと」
と言わはるのが
大好きです。

世界の緑寿庵になっても、
「京都のこんぺんと」で
あり続けてほしいなあ、
と願います。

おめでとうございます。
6代目を取材させて
もらえる日まで
わたしもがんばらねば!笑

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ときめく和菓子図鑑

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2017年10月05日

十五夜お月さんと、月見だんご。

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昨日の朝。
西本願寺前の
小さな和菓子屋さん。

季節の和菓子を記した
看板がわりの筆書きが好きで、
自転車で通る道すがら、
つい引き寄せられる。

ショウケースはあるけれど
「これください」と言ってから、
作りたてを包んでくださるのも
いつもうれしい。

東京の月見だんごは、
満月に見立てた
丸いカタチのだんごを積み上げる。

京都の月見だんごは、
里芋に見立てた、こんなカタチ。

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妙ちきりんなカタチだけれども、
秋の収穫を感謝する日なんだなあ、
ということが
イメージしやすいかもしれません。


The tsukimi dumpling 'つきみだんご' 
in Tokyo is rounded like a full moon, 
but in Kyoto is an elongated shape
that resembles a taro. 
We appreciate the harvest
and serve this for the day
on the middle of autumn 'じゅうごや' 
of the lunar calendar.

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2017年08月30日

鴨川と京都タワー。


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夕方、
少し太陽が傾きはじめてから、
自転車で七条〜三条を2往復。
鴨川沿いを走るのは
とても気持ちいいけど、
七条から三条、
つまり北へ向かうのは
ゆる〜い上り坂、
反対に、南に向かうのは
ゆる〜い下り坂なので、
行きと帰りで
ちょっとばかし
気分が違う。

京都のラジオ局、
アルファステーションで
ナビゲーターをつとめていて
ゲストに毎回必ず
「京都の好きな場所は?」
と尋ねているのですが、
その答えは8割がた、
「鴨川」。

やっぱりそうだよなー
と思いつつ、
川端通を2往復。

わたしは、
3年前から下京区の
事務所に通っているので
京都タワーが
見える景色も好き。

不動産景気で、
まちのあちこちに
ホテルが建ったり
ビルが建ったり
しているけれど、
のんびりしたこの景色こそ
京都なのだと思います。

観光客誘致のためにと、
本末転倒にならないといいな。

あなたのまちの
今日の夕焼けは、
どんなでしたか?

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2017年08月29日

iPhone8を待たずして。

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iPhone5cが壊れた。
黄色いの。
4年くらい使ったらしい。
あと1年くらい使えるはずだったけど。

あちこち壊れて、
濁点なしのひらかなしか
入力できない状態のまま
おそるおそる、2週間ぐらい使ってた。
「はよ、買い替えたらええのに」
みんなに言われながら。笑。

でも、
アップルユーザーなら
みんな知ってる。
秋には新作が出るんだ。
そりゃあ、
9月の半ばまで、
待ちたいではないか。
そしてなにより
私は5cのデザインを
愛しているんだもの。

しかし、
滅多に行かない須磨の海なんかで
写真を撮ったのが最後。
いよいよな瀕死状態で、auショップへ。

あたらしい相棒は、
iPhone7(PRODUCT)RED

redシリーズは、
(RED)のパートナーとして参加する
企業が開発・販売する共通の商品ブランド。
その収益の一部を
「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」へ寄付し、
アフリカにおける
エイズ対策の支援を行う取り組み出そうで。

死なない病気になって、
エイズもHIVも
センセーショナルに取り上げられなくなったけれど
アフリカだけじゃない、
日本にだって重大な問題だ。
語られないだけで。

毎日愛用するプロダクトが
ほんの少しでも、
そんな社会課題の役に立てるなら、
少し価格が高くても
それを選ぶ。

今の私の気分に
ぴったりの
iPhoneがやってきた。

はだか族だけど、
せめて保護シールは
貼ろうっかな。笑

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2017年07月31日

さよなら7月/祇園祭と愛宕山千日詣りと。

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「ガイドブックに載ってない京都を
 書いてもらえませんか」

時々ある、コラムのオーダー。
気持ちはよくわかるのです。
でも「ガイドブック」って
一体、どのガイドブックなんだろう。
いつも、
うむむ、と頭を悩ませることになる。



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おととしの観光客の多さに辟易して、
わたしにとっては2年ぶりの還幸祭。
あまり知られていない、祇園祭のひとこま。
八坂神社、深夜24時。

17日の山鉾の巡行で祓われた街に
1週間滞在した神様が、
八坂神社に帰って行かれる日。

この日は、午後から
3基の神輿が神様を担いで
街を練り歩く。
おおむね、24時。
すべての神輿が八坂神社に帰ってきたら、
御霊返しという儀式が行われる。

今年は宵山〜巡行の
日取りが良かったからか、
この晩は
一昨年よりは随分人出が少なくて
ちょっとはほっとしたけれど、
神輿が帰ってくる間じゅう、
境内に集まった人々は、
スマホやカメラを掲げ
シャッターを押し続ける。

なぜか、本殿の中を
しつこく激写する、ロハス系美女。
世界の裏側にいるらしき娘ちゃんと
facetimeで祭を中継しながら、
ずっと話してる外国人女性。

いまや世界中のどこもかしこも、
ものすごい数のカメラレンズに覗かれていて、
地球の裏側までリアルタイムで繋がっている。
ローカルな神事さえも。

ガイドブックに載らない京都も
SNSにはだだ漏れ。そんな感じ。

御霊返しの儀式には、
境内すべての明かりが消灯する。

もちろん、とても神聖なる儀式ゆえに、
撮影も禁止。
電源もお切りください、と
アナウンスがあったけど
(これは、その1度目のアナウンスの瞬間、
みんなの手が下に下がったところ狙って
1枚だけ撮った写真です)、
これだけの人数がいれば鳴るよね、
誰かのケータイ。
鳴ったよね、実際。笑。
琴の音が鳴り始めてからも、
連れの若い女性に解説をしたがる老人が、
周りの女性陣からおもむろに
キッと睨まれるの図を3回繰り返したよね…。

そんな現代の人間模様の真ん中で、
神様が本殿に帰って行かはりました。

祇園祭は、おしまい。
みたらし祭は昨日まで。
今日は愛宕山に千日詣り。

さよなら7月。
いよいよ、夏も後半戦!
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2017年07月19日

Starbucks Coffee Kyoto/TATAMI style

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This is the brand-new Starbucks coffee in Kyoto, Japan.
It is the world’s first tatami-style.
They use a 100-year old traditional Japanese inn.
The location is an approach to Kiyomizu-dera temple.

京都・二寧坂に新しく誕生したスターバックスは、
世界初の町家スタイル。
築100年の町家の趣をしっかりと残しています。

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The Japanese traditional house
made of wood and earth is very delicate.
But, many visitors from all over the world
will visit here.
I feel that it is a very challenging
and attractive effort.

伝統的な木造建築に、
日本的なしきたりを知らない
世界中からの訪問者が足を踏み入れることは
とても多くのリスクがあると思います。
白い土壁が大きなリュックで擦れたり、
木の床が革靴で傷ついたり。
それでも、この古い建物が
人の集まる場所として息を吹き替えすことは
とても美しいことなんだと思います。

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They adorned one woodprint on the second floor.
It depicts the 1st store of Starbucks
which opened in 1971.
Almost half a century.
If I can know the spirit of Japanese culture
with a cup of coffee,
I think that is a very wonderful experience.

2階には、1971年に創業した
スターバックス1号店の
版画が飾ってありました。
46年前なんですね。
1杯のコーヒーで、
和の心に触れることができるなら
それはとても素晴らしいことだと思います。

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Starbucks Coffee Kyoto Ninenzaka Yasaka Tea Parlor
Hours: 8:00am – 8:00pm
スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店
京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町349番地
営業時間 8:00-20:00 不定休
posted by maki at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

【Eテレ】京も一日陽だまり屋「花の心は 和菓子に通ず」

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昨年に続き、
って去年はブログをサボっていたので
言ってませんが、
ヨーロッパ企画 永野宗典監督のブレーンとして、
Eテレの番組づくりのお手伝いをさせていただきました。

本日放映。ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。
とってもいい番組になったので、
この夏の間じゅう、
きっとくり返し、再放送すると思います。

京うちわ阿以波
おはりばこ
有職菓子御調進所 老松
大田神社

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京都のみなさんに
ご協力いただきました。
「怪しい男」は、、、
うん、なんだか、、、
アノ人に似てますねえ。笑。

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ほんの一瞬、何気なく映る、
老松さんの店内。
壁にかかるのは長刀鉾の扇子、
祇園祭のしつらえです。

雑誌もテレビも、
もちろん撮影はもっと前に行うのですが、
リリース日を配慮して、
こういうところにも
しっかりと
気配りしてくださるのが
京都のお店。

おはりばこでは、
店頭で人生初の
「つまみ細工」に挑戦する
永野さんの周りに、
リアル・コノハ
(番組内に出てくる妖精)が
ひらひらと舞い降りて、
コノハ A「そこを、つまんで、、、」
コノハ B「そうそう、上手やねえ!」
と、やんや、やんや。
こっそり、オフショット。笑。

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「マキちゃん、園芸番組までやるのー?」
と友だちからLINEが来ましたが、
花をキーワードに、京都の夏、和菓子のときめき、
そしてなつかしい夏休みの思い出が
ぎゅっと詰まった内容になりました。
全国のお茶の間に、
夏の京都散歩を届けます。

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この「耳で聞く和菓子」も登場します。
拙著「ときめく和菓子図鑑」と一緒に
楽しんでいただけると幸いです。

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NHK Eテレ
趣味の園芸グリーンスタイル
京も一日陽だまり屋「花の心は 和菓子に通ず」
http://www4.nhk.or.jp/engei-hidamariya/

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2017年07月13日

調味料のはなし。たとえば、醤油とか。

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お醤油がなくなって、
ゼミ生のみなさんが
開いていたので
新しいのに買い換えました。

モーツァルトを聞いて
育ったお醤油だそうで。
お嬢様です。笑。

150mlの瓶入り。
おそらくは、
卓上サイズとして
作られているものだと
思いますが、
わが家ではキッチンにお迎えします。

煮物や汁物などには、
薄口しょうゆを使うので、
実際、この黒い醤油を使うのは
お刺身か、餃子、納豆の時くらい。
あとは炒めものに数滴くらいかな。
お豆腐にもかけないし。
そもそも仕事柄、
外食も多いので。

となれば、
このサイズを
こまめに買い換えるので
ちょうどよいのです。

旅先や取材仕事で
生産者さんを訪ねると、
みなさんおっしゃること。
それは、
量産されている
ほとんどの調味料は、
薄めた液体みたいなものが
多いのだということ。

いま、いろいろな発酵食品が
見直されていますが、
お醤油もれっきとした発酵食品。

「ちゃんと作られたもの」の
ひとつの目安として
わたしは、
まず瓶詰めのものを
買うことに決めています。

もちろん割高ですが、
調味料をきちんと選ぶと
料理がなんでも
美味しくなるし、
毎日食べるもので
自分のカラダができていると
考えると、
数百円の差なんて
気にならなくなります。
サプリを買ったりするより
全然、健全。笑。

ちなみに、
実家の母の影響で、
白い砂糖もほとんど
料理に使いません。

毎夏、町内会の地蔵盆の
お下がりで、
紅白饅頭に見立てた
手のひらサイズの
ビニール詰め砂糖を2つ
ちょうだいするのですが、
1年間、それで足りるくらい。
たからここは
こだわりゼロ!
年間砂糖経費ゼロ!笑

関東のひとは、
びっくり仰天かもね。
うまみは、たぶん、、、
食材そのものと、
おだしと酒、みりんで
バランスとってるのかな。
黒七味とか、しょうがとか
すりゴマとか粉山椒とか
それに、薬味もよく使うからかな。

台所の基本、さしすせそ。
酒、塩、酢、醤油、味噌に
ちょっとだけ気をつけて、
きちんと作られたものを
選んで使うと、
それだけで
毎日のお料理が
グッとしまって、
おいしくなりますよ。

これほんと!

毎日暑くて料理するのも
億劫…と思ってる
あなたにこそ、
オススメしたい、
手抜き料理の極意です。

posted by maki at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

7月のAIRDOすべての便に搭乗しています。

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札幌に本社を置く航空会社
機内誌「rapora」に、
就航地のひとつ、
神戸とコーヒーの記事を
書いています。
写真は、中島光行さん。

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そういえば
4年前の7月には
搭乗してましたね。笑

7月のAIRDOでの旅には、
私と、
たまたま並びまして、
札幌国際芸術祭ディレクター
大友良英さんが
一緒にご搭乗いたします。笑。

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各地から北海道まで、
快適な空の旅を
お楽しみください。
posted by maki at 17:45| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする